私たちはこうやって合格しました
(大学生編)

公務員を目指すきっかけは人さまざまです。
「公務員のなり方」も同様に100人いれば100通りの方法があります。

Case01部活を休部して勉強に集中

同志社大学 文学部4年(受験時)

最終合格国家一般職【特許庁(商標審査官)、人事院】、国税専門官

公務員を目指した理由

私は漠然と高校の時から公務員に興味がありました。大学に入り将来を考えるようになったところ、誰にでも平等にサービスを提供したいという思いがはっきりとしてきました。この考えに合うのは公務員だと思い、志望しました。

部活を休部して勉強に集中した理由

部活の寮で生活し、週に6日、朝と夜に練習があってオフの日は体力的にも精神的にも疲れて1日中寝てしまっていたので全くといっていいほど勉強ができない環境にいました。EYEには2回生から入り勉強中は部活のことは一切忘れて、逆に部活中は勉強のことは一切忘れるメリハリを意識して、他の人達よりは早い段階で公務員試験に対する危機感をもって取り組めていたと思います。しかし、どうしても必要な勉強時間を確保できないということと体力的に限界が来てしまったということで覚悟を決めて休部し、休部期間に死ぬ気で勉強することにしました。

勉強期間

まずはダーウィンで基礎的な知識をつけ、その後職種によって問題に傾向があるので、傾向を掴むために過去問中心の学習をしました。過去問をやり、そこで出てきた分野をテキストやスー過去で振り返りました。過去問→テキストで確認→スー過去という流れを作りルーティン化しました。これをすることで莫大な範囲の公務員試験でも効率よく学習することができました。公務員試験は過去問に立ち返ることが合格する鉄則だと思います。

Case02バイトと公務員勉強両立

龍谷大学 文学部4年(受験時)

最終合格静岡県(大卒程度)、国家一般職(静岡地方法務局)、国税専門官、陸上自衛隊幹部候補生

公務員を目指した理由

京都での下宿生活を通して、地元である静岡県の魅力や課題を客観的に考える機会がありました。そこで、地元である静岡の為に働きたいという気持ちが芽生え静岡県庁を目指しました。また、親元の側で働けることや福利厚生、研修制度の充実も志望理由の一部です。

バイトと勉強をうまく両立

私は大学の単位がほぼ取得していたので、大学へ行く日は週に2日程度でした。そこで、大学が休みの日は朝10時からEYEに来て、数的や判断、DVDを一本、演習等をこなし、17時からはアルバイトをしていました。時間を有効活用に使うために、週の終わりに1週間の予定を組むことによって、スムーズに勉強を開始することができました。さすがに、直前期の2月3月はアルバイトを休止して勉学に力をいれました。

勉強方法

科目によって異なりますが、法律系はDVDを繰り返しみて、教材のテキストやレジュメに立ち返りました。経済は問題を解きながら公式や解法、グラフを頭に入れていきました。学系科目はひたすら暗記です。また、数的や民法など苦手科目は個別授業を利用しました。そして、なんと言っても一番大切なことは素直に講師やクラス担任の方のアドバイスを真摯に聞いて真似することです。「学ぶ」の語源は「真似る」です。面接対策は講師の方や、受講生同士で面接官と受験生役を担い練習しました。

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