2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「後悔だらけ、でもあきらめなかった」立教大学文学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座1月生・最終合格先:東京都Ⅰ類B・二次辞退:警視庁警察官Ⅰ類(女性)、埼玉県警警察官Ⅰ類(女性)

モチベーショングラフ

―好きな日本をもっと魅力的にしたい、もっとPRしたい―

ホームステイやさまざまな国への海外旅行を通して、大好きな日本をもっと魅力的にしたい、もっとPRしたいと思ったことがきっかけです。公務員は約3年ごとに異動があるため、さまざまな業務に携われること、女性が働きやすい職場であることという点にも魅力を感じ、志望しました。

―EYEに入校した3つの決め手―

  1. (1)公務員試験専門の予備校だから
  2. (2)少人数制なので質問がしやすいから
  3. (3)講義DVDを何度も自由に見ることができるから、という3点が決め手でした。

―入学してしばらく講義には出席しているものの、ほとんど復習をやっていませんでした―

 夏休みこそ勉強しなければ!!という気持ちはあったのですが、実際は遊んでしまったり、勉強しても集中できなかったりで、夏休み後大変後悔しました。

―焦りは常にあったものの、なかなかやる気を出すことができず、あっという間に10月―

 さすがにやばい!!と思った私は、まず岡田先生に相談へ行き、自分自身でもしっかり計画を立てて勉強するようにしました。この頃から講義はDVDで見るようにし、とにかく遅れを取り戻すこと、復習をしっかり行うことを徹底しました。都庁を第一志望と決めてからは、年内は特に数的処理系に時間をかけるようにしました。また、傾向をつかみ、力を入れるべきところを考えながら勉強するように心がけました。

―直前気2月に体調を崩してしまい、約1か月まともに勉強ができませんでした…―

 実際ここで少しあきらめました。しかし、やはりどうしても合格したい、という気持ちから3月4月猛勉強をしました。知能系の時間を今までよりは減らし、暗記科目に力を入れました。時間で区切るのではなく、スー過去などの問題集を1日に何問ずつ解くかを決めて行うようにしました。1人で自宅での勉強はどうしても甘えが出てしまうので、EYEの自習室や地元の図書館に毎日通っていました。

―EYEで勉強してよかったこと―

 EYEには公務員試験の受験生しかいないため、周りの友人たちを見てモチベーションを上げることができました。また、DVDを1日何本でも自由に見ることができるので自分のペースで勉強することができました。

―都庁の専門論文対策―

 私は政治学・行政学・社会学・憲法を勉強しました。すべて寺本先生と森井先生の専門論文のレジュメを参考にし、何度も書いたり声に出したりして覚えました。択一向けの授業を受けず、いきなり論文に手を出したため、理解できないところが多く苦労しました。なるべく授業をうけて択一の知識をつけておいた方が、楽に頭に入ると思います。

―都庁の教養論文対策―

 参考書と直前対策講義のレジュメ、『2020年の東京』を参考にして専用のノートをつくり、まとめました。テーマごとに分け、ポイントごとに覚えるようにしました。

―勉強で特に工夫した点は以下の3点―

(1)数的は必ず毎日行うこと

 都庁は数的処理系が4割を占めていたので、特に時間を割くようにしていました。その結果、数的処理系が得点源となることができました。

(2)息抜きをしてメリハリをつけること

 私は都庁本番1週間前もアルバイトを続けていました。アルバイトに行くことによって気分転換ができ、短い時間を有効に、集中して勉強しようと思うことができました。また、疲れたときはスポーツをしたり、カラオケに行ったりすることでストレスをためないようにしていました。

(3)まとめノートを作り、数より質

 私は問題を解いていてもなかなか覚えられなかったため、まとめノートを作り1問1問大事に解いていくようにしました。時間がかかってしまうため、繰り返した数は少なかったと思いますが、確実に覚えることができました。

―私は実際これまでに何度もあきらめかけました―

 また、どうしてあの時やらなかったのだろう、こうしておけばよかったなどの後悔も何度もしました。きっとこれから悩むこともたくさんあると思います。それでも自分を信じて最後までやりきれば結果はついてきます。公務員試験は長丁場で大変ですが、その分合格したときの喜びは他では味わえないと思います。体調には本当に気を付けて、またなるべく早め早めの行動を心がけてください。私自身失敗して苦労したので(笑)頑張ってください!!

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