2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「合格体験記」成蹊大学法学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座8月生・最終合格:東京消防庁消防官Ⅰ類・二次辞退:警視庁警察官Ⅰ類、東京消防庁消防官Ⅱ類

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モチベーショングラフ

―住民の為に働くというやりがい―

 私が公務員(消防官)を目指そうと思った理由は、2つあり、1つに父親の存在があります。私の父親は地元の消防署に勤めていて、幼いころから消防署に連れて行ってもらったり、小学生のころには少年少女消防体験入隊というイベントにも参加し、そのころから人を助ける仕事に憧れを抱いていました。また、大学生になって将来のことを考えるようになり、民間企業に就職した先輩に相談すると、ほとんどの人が「社会人になったら遊べないから今のうちにあそんでおけ」という言葉や、「仕事つまらないし、しんどい」というネガティブな言葉ばかりでした。私は、やりがいのある仕事をしながら、プライベートも充実させたいと思っていたので、住民の為に働くというやりがいのある、公務員を志望しました。

―DVDだからこそできる―

 私は8月に入校したのですが、8月9月はほとんど勉強することができませんでした。それでも、EYEで行われるイベント(職場見学や交流会)にはほとんど参加し、モチベーションを高めたり、情報交換できる友人を作ったりしました。その時にできた友人の話を聞いて初めて自分の勉強の進捗度の遅さに気づき、10月にやっと勉強モードに入り、講義を見て、その日のうちに復習をするといった感じで少しずつ進めて行きました。自分は遅れているほうだったので、講義はDVD、さらに、ほとんど1.4倍速で見ていましたが、面接の講義だけは生のほうがいいと佐々木さんにアドバイスして頂いたので、生講義で受講していました。このころは、問題演習がほとんどできていませんでしたが、数的処理だけは、実力をつけるのに時間がかかるとおもっていたので、年内に問題集を何周かしていました。このスタイルをしばらく続け、2月には大学も長期休みに入ったので、それまでのスタイルに問題演習をプラスして進めて行きました。ある程度の基礎がないと過去問演習の効果は弱いと思ったので、過去問演習を始めたのは、4月頃からでした。ここからはひたすら過去問をやり、ひっかかることがあればレジュメなどを見て振り返るといった感じでやっていきました。

―生徒同士、そして生徒と講師の距離が近い環境―

 予備校を選ぶ際、最初はどこでも大差はないと思っていたのですが、今後の人生に関わってくるかもしれないことなので、一応色々な予備校を回りました。その中でも一番親切に案内してくれたのがEYEでした。スタッフの人に相談や質問をしやすい環境というのは、自分にとっては重要だと考えていましたので、EYEの、受講生と講師、そして受講生と担任の方との距離が近く、わからないことがあった場合すぐに聞くことができる環境は非常に魅力に感じました。実際に入学した後も、新宿校の担任である佐々木さんには、毎日のように相談し、わからないことがあったらすぐに聞くことができ、いつも快く教えてくださいました。
 また、EYEで学習して良かったことの中で、一番大きかったのは、情報交換できる友人がたくさんできたことです。わからないことがあったときは教えあうこともできたし、つまずいたときには励ましあうこともできたので、モチベーションの維持ができました。特に、12月になり大学の友人が民間企業の就職活動を始めたときには、EYEの友人が心の支えとなり、ぶれずに勉強することができました。友人ができるイベントがたくさんあるのもEYEの良さだと思います。

―自分が頑張れる方法や時間、場所、リズム―

 私が思うのは、人それぞれ勉強の仕方が違うということです。性格であったり、生活している環境が違うなら自分に合った勉強の仕方は人と違って当然だと思います。色々なことを試しながら、自分にとって一番頑張れる方法や時間、場所、リズムなどを見つけ、効率的に勉強を進めると合格に近づけると思います!!

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