2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「地元に戻るために!」学習院大学文学部4年(受験時)・主要5科目+プレミアムコース2年講座11月生・最終合格:静岡県(大学卒業程度)、国立大学法人等職員・二次辞退:特別区Ⅰ類、国家一般職

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モチベーショングラフ

―私が公務員を志望した理由―

 一人っ子の私は、地元で就職し、家族の近くで働くということが就職活動の1番大きな柱でした。

―岡田先生の丁寧な説明に入校の決め手になった―

 大学2年生の時に他の資格を取得するために大手の予備校に通っていましたが、先生との距離が遠く、もっと気軽に質問できる環境で勉強したいと思い、予備校を探しました。公務員試験について何も知らない私に丁寧に岡田先生が説明して下さったため、入校を決めました。

―スタートから直前期までの学習の流れ―

 4~12月 授業やDVDを見てどんどん科目を消化していきました。年内にはほとんどの科目を一通りやり終えました。
 1月以降は一人で机に向かって勉強する時間を多くとるようになりました。問題演習は、はじめにダーウィンで基本を学びました。解けるようになった後は、専門科目のほぼすべてのスーパー過去問ゼミを購入し、まわし始めました。
 4月からは大学の授業が週5日あったため、授業以外の時間ほとんどを大学の図書館で過ごすという生活をしていました。1日8時間勉強すると決め、実行したら手帳に○をつけるようにしていました。

―先生方との距離が近いことです―

 数的科目は、高橋先生の授業が面白くて分かりやすく、数学の苦手な文系の私にはぴったりでした。皆が苦手とする科目ですが、私は授業→何度も復習を4月から行っていたため、直前期に苦労することはありませんでした。高橋先生が数的科目の楽しさを教えて下さったおかげです。
 法律科目は森井先生に大変お世話になりました。教え方が丁寧で、授業後の確認テストは、直前期になにをしていいか分からなくなった際、とても役に立ちました。相談も親身になって聞いて下さるため、行き詰ったときにはよくお話を聞いて頂きました。モチベーションを保てたのは森井先生のおかげです。
 村尾先生は話が面白く、雑学で重要事項を印象づけて下さいました。昔から嫌いだった歴史科目や国際関係が、好きになりました。
 教養科目の寺本先生のレジュメはよくまとまっていて、試験当日に会場に持って行って見返したところ、そこが出題されました。
 担任の岡田先生は、いざというときに電話してもメールしても、すぐに対応して下さり、かなり助かりました。また、スタッフの新田さんにいつも癒されていました。悩みを話していると、つい泣いてしまうということが何度もありました。
 先生方の面倒見が本当に良いため、EYEをおすすめします。

―チューターゼミに参加して良かったと思いました―

 早い段階から志望動機を考える良いきっかけになります。筆記試験が終わってから面接まで、意外と時間がないため、はやめに自己分析をしておくべきだと思います。私は面接練習はあまりしませんでしたが、公務員として働いている先輩や、民間で働いている先輩からお話を聞く時間を多くとりました。社会にでているため、考え方も立派ですし、学生の私には考え付かない考えをもっていらっしゃったため、食事に行くだけでもよい刺激を受けました。また、説明会等も実際に職員の方からお話が聞け、面接でも役に立ったため、参加してよかったと思いました。いかにすばらしい志望動機を言うかではなく、「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」の気持ちをもって、自分らしく話すことが大切だと思いました。

―私の勉強の工夫―

 私は経済原論が試験直前まで苦手で、試験当日も苦手意識を持って挑んだほどでしたが、国家一般職の試験では、得点源になりました。わからなくても、何度も何度も解き、前日まであきらめずに問題に向かった結果だと思いました。

―応援メッセージ―

 公務員試験は頑張れば報われる試験です。頑張って下さい。

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