2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「努力は報われます!」武蔵大学経済学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座2月生・最終合格:特別区Ⅰ類、神奈川県Ⅰ種、国税専門官・辞退:浦安市上級、国立大学法人等職員

モチベーショングラフ

―最初は安定しているからという理由で公務員―

 しかし、仕事や業務内容について調べていくうちに、やりたい仕事が明確になってきました。さらに、大学在学中に何かひとつ大きな達成感を得たいと思い公務員の受験を決意しました。

―岡田先生がとても親切に相談にのってくださり、ここで勉強したいという思いが強まった―

 EYEの説明会に参加し、とてもアットホームな雰囲気で受講生同士がとても仲が良いというお話を聞き、他の予備校と違うなと思いその点に魅力を感じました。さらに、岡田先生がとても親切に相談にのってくださり、ここで勉強したいという思いが強くなり、EYE入校を決めました。

―夏休み前まではアルバイトもあり、ずるずる―

 入校したのは2月でしたが、週に3日から4日ほどアルバイトをしていたので、授業に参加できるときは参加し、予定が合わないときはDVDで受講していました。このようなペースで夏休み前までずるずる過ごしていました。

―夏休みは理解に時間がかかる数的処理と経済原論に力を入れて学習―

 夏休み前に開かれた寺本先生のホームルームに参加し、夏休み期間にしっかり勉強した人は合格に近づくというお話を聞き、大学が夏休み期間に入ってからはアルバイトの回数も減らし、本格的に勉強を始めました。まず、だらだら過ごしていたらだめだと思い、朝9時にEYEの自習室にきて勉強することを心掛けていました。夏休みは理解に時間がかかる数的処理と経済原論に力を入れて学習していました。

―年内に専門科目の受講を終わらせ、教養科目も自然科学以外の受講を終えた―

 10月あたりになると自習室にくる人も増えてきて自分もやらないといけないという思いが強くなりました。年内に専門科目の受講を終わらせ、教養科目も自然科学以外の受講を終えていました。年明けからは、暗記科目を重点的に学習しました。そして、模試を受け、良い結果がでると自信になりました。

―直前期は抱えている科目数も増えていたので1日平均10時間―

 バランスよく勉強するように心掛けていました。私は、2日で全科目学習できるように予定をたてていました。特に、苦手だった民法は毎日かかさず問題を解いていました。4月に入ってからは論文対策にも力を入れて取り組みました。

―同じ武蔵大生がたくさん在籍!―

 受験勉強をしていて不安に思うことなどを岡田先生やチューターの方々に気軽に相談できる環境にとても助けられました。また、同じ大学に通う友人が多く在籍していたため、一緒に最終合格を目指して頑張れたと思います。

―チューターゼミは面接練習だけでなく、自己分析と自治体研究もできた―

 面接対策は、冬頃から始まったチューターゼミで面接の基本などを学びました。また、このチューターゼミでは、面接練習だけでなく、第一志望先の面接カードを書き上げることによって、自己分析と自治体研究も行うことができ筆記試験合格後にとても役立ちました。筆記試験が一通り終わったあとは、大学の友人やEYEの受講生と一緒に空き教室を利用し面接練習をしていました。教室が開いていないときは、大学の教室などを借りて練習していました。自分の癖や改善点などを指摘してもらい、この面接練習のおかげで本番でも普段通りの自分を出せたと思います。

―4月に入ってから一日最低1時間以上は論文を覚える時間を確保―

 論文対策は、秋期講習で寺本先生の論文講義を受講し、その講義で配布された資料を参考に2月頃から大学の友人同士で集まって分担し、論文を書きました。4月に入ってから一日最低1時間以上は論文を覚える時間を確保しました。特別区は他の試験種に比べて論文の配点が高いため、特別区が第一志望の方は、しっかり取り組むべきだと思います。

―勉強で工夫していたことは、スケジュール管理―

 一科目にかける時間は30分、長くても1時間と決めて勉強していました。これにより一日に多くの科目にふれることができました。また、ほとんどの公務員試験は午前中に教養試験、午後に専門試験だったため、毎日の勉強でも午前中に数的処理や文章理解、人文科学、自然科学の勉強を終わらせ、午後に専門科目を勉強していました。
 そして、オンとオフの切り替えも大事にしていました。基本的に日曜日はほとんど勉強していませんでした。直前期は午前中に論文を覚え、午後は自由時間と決めていました。あと電車の中などでも一切勉強はしませんでした。電車の中では集中できなかったので勉強しても効率が悪いと思いやりませんでした。

―まわりの方々への感謝の気持ちを忘れないでください―

 公務員試験というのは、合格まで長く大変な試験だと思います。また、試験が始まる頃には、まわりの友人は就職活動を終えており、取り残されることが非常に辛く、不安に苛まれました。しかし、公務員になるという目標に向かって諦めず努力することで最終合格することができました。みなさんも、こういった辛い時期があると思います。辛くなったら、家族や友人、先生やチューターの方々に相談し、諦めずに頑張ってください。そして、合格したときはまわりの方々への感謝の気持ちを忘れないでください。応援しています!

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