2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「やればできる」既卒26歳(受験時)・警察消防教養プレミアムコース90日講座2月生・最終合格:東京消防庁消防官Ⅰ類

モチベーショングラフ

―自分の能力を最大限に発揮することができる消防官に憧れ―

 私は学生時代から人のために働くことができる職業に就きたいと考えていました。そのような漠然とした考えのまま、社会に出て様々な経験をさせて頂いたことにより、地域住民の方々の生活を根底で支えることができ、なおかつ自分の能力を最大限に発揮することができる消防官に憧れを頂き、志すようになりました。

―DVDやWEB講座を使い自分のペースで勉強ができる―

 以前より公務員の勉強はしていたのですが、自然科学の問題は独学では克服できず学校に行こうと考えたのがきっかけでした。しかし、その時期が遅かったため短期の講座をやっているところを探していた時にEYEを知り、DVDやWEB講座を使い自分のペースで勉強ができ、しかも、苦手分野を徹底的に勉強ができる点や個別相談時に岡田先生に親切にして頂き入学を決めました。

―私の学習の流れ―

スタート時 2月~3月上旬

 DVDを1日2本を目安に消化しつつ、夜にその日の復習と以前から勉強をしていた数的推理・判断推理などの科目の復習をしていました。(一日10時間程度)

中間期 3月中旬~4月

 苦手な分野を中心に問題をひたすら繰り返し解き、この頃から論文の対策を始めました。(一日10時間程度)

直前期 5月~本番

 本番を想定しながら問題集を解き、できなかった問題を重点的に復習していました。(一日10時間程度)

―EYEで勉強して良かったこと―

 まず一番は、同じ志を持った仲間と出会えたことです。学校に行くまでは、周りに公安職を目指す仲間がおらずモチベーションを保つのが大変でした。しかし、学校には多くの公安希望の仲間がおり、情報交換や共に勉強をし、自分だけ落ちるのは嫌だという一心で勉強に取り組むことができました。
 そして、もう一点が、岡田先生と出会えたことです。
 私は、基本的にWEB講座での学習が多く、岡田先生ともなかなかお会いする機会は少なかったのですが、自分がどのようにしたら良いのかなど悩んでいるときに、親身になって話を聞いてくださり的確なアドバイスをして頂けました。本当に感謝しています。

―面接は素の自分で挑む―

 受験先の最低限の知識は頭に入れ、あとは、とにかく素の自分で挑みたかったので友人との面接練習を一度した以外は、面接の質問リストを眺めながら自分なりの答えを考え、犬の散歩時に相方に質問してもらい会話をする感覚で受け答えをしていました。
 また、言う内容を暗記することはせずに、本番も面接というよりは会話という感じでした。
 そして、論文対策は過去問を参考に軸となる自分のテーマを考え、それで対応できない論題は時間をかけて作り暗記していました。あとは、時事的な部分も想定して論文を作り過去の災害時に出た課題を把握し改善策を考えるようにしていました。

―私が工夫した点―

  • オンとオフをしっかりと切り替える
  • 自分が消防官になったことを想像しながらモチベーションを保つ
  • 一日のノルマを決める
  • 数的推理、判断推理は毎日やる
  • 規則正しい生活をする
  • 受かったときの自分へのご褒美を決める

―この年齢になるまで勉強らしい勉強はしてきませんでした―

 私は、25歳の時に初めて消防官を志すようになりました。それまでは、職を転々としこの年齢になるまで勉強らしい勉強はしてきませんでした。しかし、明確な目標ができたことで強い覚悟を持って挑むことができ、様々な困難を乗り越えることができたのだと思います。公務員の勉強は、コツコツと毎日の積み重ねが重要になりますので自分なりのモチベーションの維持の方法を是非見つけてください。やれば必ず受かります。
 何かを目指すのに遅いということはないと思います。勇気と覚悟を持って頑張ってください。皆さんのご健闘をお祈りします。

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