2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「諦めずに勉強したことが結果につながりました」法政大学経営学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース8ヶ月講座10月生・最終合格:東京消防庁消防官Ⅰ類、神奈川警察官A

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モチベーショングラフ

―幼い頃から消防士という職業に憧れを抱いていました―

 憧れるようになったきっかけは小学生の頃に参加した地域の防災訓練です。ここで私は消防士の方の優しさを強く感じました。また、東日本大震災の際の東京消防庁の方たちの取り組みを見て、私もいざというときに人のために働ける職業につきたいと思い志望しました。

―EYEは講師との距離が近く予備校選びの決め手になりました―

 私が本格的に公務員試験に向けて勉強を始めようと思ったのは大学3年の10月でした。この時期までは自分の趣味に没頭していて全く勉強はできていませんでした。勉強を始めるにあたり、公務員試験について書かれた参考書を買ったのですが、試験範囲がとにかく膨大で自分だけの力では手に負えず、予備校に通うことを決意しました。仲の良い友人にEYEを紹介され、EYEに面談にいくと、法島先生が親身に相談に乗って下さり、抱えている不安や悩みが解決でき、勉強する意欲が湧いてきました。困ったときにすぐに相談できるEYEの環境が予備校選びの決め手になりました。

―土屋先生に相談し、学習をスタート(10~12月)―

 まず、試験科目の種類が多いので何から勉強すればいいのか、どのような計画で進めていけばいいのかを土屋先生に相談しました。土屋先生にはまず、数的処理と憲法のDVDをみて学習するようにと教えてもらい、行けるときはできる限り予備校に通って学習を進めました。年内はDVDをみて、ダーウィンを解くことを繰り返し、数的処理を中心に勉強しました。

―志望先を意識して勉強を進める(1~2月)―

 私の第一志望は東京消防庁だったので自然科学の問題数が大きな比率を占めていました。しかし他の公務員試験では自然科学の比率は低く、授業が始まるのも遅いため、私は昨年の自然科学のDVDを見て学習を進めました。物理、化学、数学は広い範囲から細かな部分が出題されるので特に力を入れて学習を進めました。

―朝7時より学習開始(2~5月)―

 2月から大学も春休みに入り、勉強する時間帯をなるべく早くするように意識しました。東京校では朝7時から自習室が開放されていたのでとても助かりました。この時期から模試をいくつか受けたのですがどれも結果は最悪で、合格する気がしなるときもありましたが、絶対に消防士になるという強い意志を持って予備校に通いました。一緒に勉強を頑張る友達が多くできたことも続けられた大きな要因です。

―面接は、チューターゼミと土屋先生の指導により不安を克服―

 私は、本格的な面接を受けた経験が無かったため面接はとても不安でした。その不安を軽くできたのはチューターゼミでした。実際に昨年受験した人たちの体験談やアドバイスを聞くことができたので、とてもためになりました。先輩達と連絡先を交換することもできたので、先輩にも気軽に相談できるようになりました。一次試験の合格が出てからはとにかく面接カードを書き、添削を土屋先生にお願いしました。土屋先生には具体的なアドバイスや個別相談で個室を使って面接練習をして下さり、とても感謝しています。

―論文は、過去の先輩達が書いた論文を参考に、熱意と構成が重要―

 警察や消防の論文は行政の論文とは異なり、熱意をいかに伝えられるかが重要なので、まずは、そこを意識して書くように心掛けました。単に熱意を伝えるといっても論文なので構成は非常に重要でした。私は構成を立てるのが苦手で論文の点数はなかなか伸びませんでした。対策として私は過去の先輩達が書いた論文を参考に、自分のものと比較しながら書き進めました。そうすることで自然と構成を考えられるようになりました。試験における論文の比率は非常に大きいので直前期は毎日論文のための時間を作っていました。

―EYEで学習して良かったところ―

 私が感じたEYEの良いところは大きく3つあります。
 1つ目は、いつでも気軽に相談できる環境があるところです。勉強をしている期間は誰でも常に不安や悩みはあると思うので、この環境には私自身非常に助けられました。
 2つ目は、チューターゼミや公安ゼミなど、現職のEYEのOBの方と会う機会が設けられているところです。現職の方のアドバイスはとても勉強になり、勉強を頑張る意欲が湧きました。
 3つ目は、面接対策が非常に充実しているところです。上記のようなさまざまなゼミを始め、直前の面接シミユレーションなど本番さながらの雰囲気で面接練習をおこなうことができました。

―受験仲間がいたからこそ、やり遂げられた!―

 公務員試験の勉強は想像よりも辛いものだと思います。だからこそ一人で頑張るのではなく友達と楽しく予備校生活を送って下さい。私も一人では到底勉強を続けることはできませんでした。一緒に昼ご飯を食べたり、一緒に休憩をとれる友達がいれば勉強のしんどさは半減すると思います。また、模試など試験の点数が伸びなくても直前まで実力は伸びると思うので、めげずに頑張って下さい。

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