2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「苦手な論文もしっかり対策できた!」既卒24歳(受験時)・警察消防教養プレミアムコース90日講座12月生・最終合格:東京消防庁消防官Ⅰ類

―住民を守るために全力を尽くす消防官に憧れた―

 人の命を守るため全力をかける消防官の姿に憧れを持っていました。しかし、学生時代は勉強することから逃げ、公務員試験を受けず、民間に就職しました。その後、働いていた際に消防官になった先輩と仕事の話をする機会があり、改めて人の命を守る消防官の仕事に憧れとやりがいを感じました。生涯をかけて働きたいと思い消防官になることを目指しました。

―EYEでは論文対策がしっかりできる―

 前年度も公務員試験を受けましたが、その際は予備校には通わず、独学で勉強していました。教養試験は良かったものの、論文が書けなかったため、今年度は論文をしっかりしていきたいと思い、論文対策に定評があるEYEに入校しました。授業前の質問時間や、予約制の質問枠を何回も利用し論文を練っていきました。私の場合は林先生に何度も添削をして頂き、自分でも良くなったと実感できるほど上達しました。そのため、本番の試験では自信を持って臨むことができました。

―学習の流れ(教養)―

スタート

 DVDで講義を受けダーウィンをひたすら繰り返しました。初めは、わからない問題もありましたが繰り返しやることで、問題の解き方を覚えていくことができました。

中間

 ダーウィンをやりつつ、スー過去やクイックマスターなどの問題集を使い、様々なパターンの問題を解いていきました。

直前期

 東京消防庁の過去問を時間をはかりながら、本番のつもりで解いていきました。また、数的処理の問題を解く度に時間をはかり、長くても5分以内に解けるようにしました。

―東京消防庁は自然環境が大切―

 東京消防庁の試験では自然科学が12~14問と比重が大きく、落とせない部分だと思います。私の場合は英語と、歴史を捨てていたのでより重要でした。行った勉強法は、色々な問題集を解いていき、わからなかった箇所の解き方や、知識を一冊の参考書にすべて書き込み、自分だけの参考書を作っていくことでした。私自身、化学や物理が苦手だったので、やり初めはたくさん書き込み苦労しましたが、繰り返しやることで、身に付けることができ、試験でも良い結果がでました。

―面接は志望理由―

 面接対策で最も大切なことは志望理由だと感じました。志望理由をかためることで、働いた際に何をしたいか、また10年後の自分像なども具体的に考えることができます。面接対策で実際にしたことは、先生や、消防官を目指す仲間と話しをすること、練習をすることでした。人に自分の志望理由を話してみることで、自分ではわからなかったことを、改めて気がつくことができます。また他の人の考えや志望理由を聞くことで、知らなかった知識なども身に付けることができました。本番の面接では志望職種を具体的に聞かれましたが、練習や話し合いをしていたことで、内容がしっかりした返事を返すことができたと思います。

―公務員試験は諦めず繰り返しやること―

 教養試験ではわからない問題にぶつかることがよくあると思います。その時に、後回しにしたり、諦めたりするのではなく、「とにかく解いてみる」これを繰り返しやることで身に付いていきます。論文においても面接対策においても繰り返してやることが合格への道だと感じました。また、同じ志を持った仲間と話すことでリフレッシュもでき、良い刺激にもなりました。がむしゃらに勉強をすることも必要ですが、友人と一緒に頑張っていくことも大切だと思います。諦めず、繰り返し頑張ってください。

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