2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「NEVER GIVE UP!既卒3年目で職歴なしでも公務員になれます!」既卒25歳(受験時)・プレミアムコース90日講座1月生・最終合格:神奈川県警察事務Ⅰ種

モチベーショングラフ

―ドラマで見た憧れの仕事―

 小学校時代に刑事ドラマで鑑識課の仕事にも興味を持ち、将来は犯罪防止や事件解決に貢献できる仕事に就きたいと思うようになりました。中学生になる頃には警察組織で働く事に憧れを持つようになっていました。
 そんな中、警察職員として働きながら剣道で活躍されている人の存在を知り、中学から現在まで剣道を続けている私もそうなりたいと思い警察官になることを決めました。

―主要三科目から始めた試験勉強―

 スタート当初は主に数的処理・憲法・経済原論の主要3科目を勉強しました。
 数的処理は林先生の授業を受講しました。数的推理が苦手な私でも林先生の授業は非常に丁寧でわかりやすく頭に残る授業なのでオススメです。この時期は、授業で指摘された問題を中心にテキスト・問題集を2~3回転しました。またレジュメの問題も復習も最低2回転しました。
 憲法は寺本先生の講義を受講しました。寺本先生の授業はレジュメも見やすく、授業のポイントを丁寧にわかりやすく説明してくれるのですんなりと理解することができました。復習は寺本先生のレジュメ中心に問題集は5~6回転しました。
 経済原論は、北川先生の授業を受講していました。北川先生のレジュメは経済原論初心者の私でもわかりやすく、苦手意識はそれほどありませんでした。苦手にする方が多いと聞くので、復習には数的処理と同じぐらい時間をかけました。
 主要3科目以外では寺本先生の民法と行政法をDVD受講しました。
 民法は1回の授業で理解できる科目ではないので何度も何度もレジュメと問題集を解きました。
 行政法は問題集とレジュメの問題を何回も繰り返しているうちに得点源になるので、授業が終わったらすぐに過去問を解いて出題パターンを覚えていきました。

―直前期はとことん暗記科目を―

 中間期になると、人文科学を中心に勉強しました。私は人文科学全般が苦手だったのでDVDブースにこもり集中的に受講しました。DVDを見てその日のうちにレジュメを見直して問題を解き復習していました。
 自然科学に関しては寺本先生の地学・生物のDVDを受講したぐらいで、その他の科目は確認程度しか受講していません。地学と生物は暗記科目で得点源になりやすいので文系の方にも受講をオススメします。
 専門科目では、政治学・行政学・社会学・経営学・財政学といった暗記科目を勉強していました。ひたすら問題集とレジュメの問題を解き、出題パターンの傾向を掴むことを心掛けました。
 最後に、時事対策は、ニュースや新聞・速攻の時事を利用して学習しました。
 直前期は暗記科目を中心の勉強を行いました。過去問を解くだけでなく、今までの確認・見直しを中心に試験直前まで対策、また今まで受けた模擬試験や特別区・警視庁の試験で間違えた問題を復習し知識分野で得点を稼ぐための勉強をしていました。

―絶望的な状況の中で見つけたEYE―

 私はEYEに入学する前、他校の通信講座を受講していました。しかし、ほぼ独学での勉強になってしまい、結局は一次試験すら通らず全敗でした。
 そんな絶望な状況の中での大学4年の時に、大学生協のパンフレットを見てEYEの無料個別相談に行きました。個別相談では、林先生や土屋先生が公務員試験制度や自分の進路状況を親身になって聞いてくれて、非常にアットホームで勉強しやすい環境だと感じました。最終的にはEYEが公務員専門予備校であることが決め手となり入学しました。
 入学してからも交流会や今村塾・チューターゼミ・HRを通して受験仲間をつくることが出来たのは本当にありがたかったです。また、自分のペースで勉強が進められ、DVDの個別ブースや自習室も集中して利用することができたので家で勉強に集中できない私にとって勉強しやすい環境でした。

―圧迫面接にも打ち勝った面接練習―

 警察事務の一次合格発表から二次試験まで時間がなく個別相談・模擬面接や自治体の就職相談会を利用して面接対策を行いました。具体的な対策として、面接試験を受ける時の心構えや入室から退室までの流れを確認しました。
 本番は圧迫面接でした。私は既卒だったので、そこを突っ込まれた他、警察事務の仕事内容やなぜ警察組織で働きたいのかなど細かい点まで聞かれましたので、受験先のことをより詳しく研究しておくといいと思います。

―論文対策はなぜ働きたいのかを考えることが大切―

 私は、論文対策について寺本先生の授業を受講しました。主にレジュメに載っている論文題を小論文ノートにまとめる作業しました。公安系の論文は自己PR系の論文題が多いです。試験直前期は、時間を計って本番想定して練習しました。論文を書いたら必ず先生に添削してもらってください。私も個別相談を通して、先生に添削してもらいました。私は論文対策として5~6テーマは用意して試験に臨んでいました。警察事務の論文は警察官の論文試験とほぼ変わらないです。自分がなぜ警察組織で働きたいのか自分の考えをまとめると論文対策はしやすいと思います。

―メリハリを持った試験勉強を―

 1つの科目に集中しないで、いろいろな科目を勉強するようにしていました。
 また1日に勉強する科目は3科目までと目標を設定しながら公務員試験勉強に取り組んでいました。メリハリをつけながらバランス良く勉強することも心掛けていました。あとは1日の勉強スケジュールを立てて、計画的に試験勉強をしていました。

―4年目でもぎ取った警察官への切符―

 大丈夫です!努力は必ず報われます。私もEYEに在籍して4年間、正直公務員になることを諦めようと思った時期は何度もありました。でも公務員になることを諦めず、最後まで自分の力を信じたからこそ私でも最終合格の切符を手に入れることができました。EYEのスタッフ・家族・友人に支えられ、勝ち取った合格です。NEVER GIVE UPの気持ちと公務員になりたい気持ちさえあれば合格できます!頑張ってください!応援しています。

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