2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「努力は必ず報われる!!」大阪経済大学経済学部4年(受験時)・警察・消防・教養ウルトラコース1.0年講座4月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類 、広島県警察官男性A

モチベーショングラフ

①公務員を目指した理由

 私は、小さい頃から人を助ける仕事がしたいと思っていました。大学に入学したころは就職に関して漠然とした考えしかありませんでしたが、大学2年生の冬に地元の消防局の出初め式を見に行き、その時にレスキュー隊の訓練演習を見て、私も消防官として人命救助活動に携わりたいと思ったことがきっかけでした。

②EYEを選んだ理由

 EYEを選んだ理由は、大学の先輩が通っていたので説明を聞きに行きました。そこで、料金が他校より安かった事やクラス担任の増田さんがとても親身に相談に乗って下さったのでEYEに決めました。

③学習の流れ

スタート時期

 とにかくDVDを見て勉強を進めていました。数的処理が本試験では重要科目だと聞いたので数的に力を入れて取り組むようにしました。わからないところは友人と一緒に理解するようにしていました。

中間期

 このころは正直あまり勉強をする気が起きませんでした。DVDを見ながら1日2時間程度しか勉強をしていませんでした。しかし、11月ごろに消防官になった先輩に会って話を聞くと1日8時間以上は勉強していたという話を聞き尻に火が付きました。そこからはとにかく、ダーウィンを一問一問理解しながらやるようにしました。

直前期

 このころは多くの模試を受けるようにしました。思った以上に点数が伸びず焦りましたが、できなかった問題をダーウィンの類問でしっかりと復習していました。また、直前対策講座を受講し苦手分野をなくすようにしました。特に、丸山先生の数的講座は実際の過去問を解いて勉強するのでとても力が付きました。ダーウィンの問題集はどの教科も7~8周行っていました。

④EYEで学習してよかった事

 EYEのいいところは授業に出ることが出来なくても、DVDで授業を受けることが出来るところです。DVDブースもたくさんあり、綺麗なので思わず長くいてしまうこともありました。月に一度の森本先生との面談では、勉強の進め方・論文添削や時々喝を入れてもらいモチベーションを上げることが出来ました。直前対策や夏期講座もあるので苦手科目を集中して勉強でき、克服することができました。

⑤面接・論文対策

面接対策

 私は、今まで面接を受けたことがなかったので面接がどのようなものなのかよくわかりませんでした。面接マナー講座を受講し、典型質問例や志望動機・自己PRを考え森本先生に添削してもらいました。そして、模擬面接を一回受け森本先生に指導していただきました。はじめはなかなかうまく受け答えができませんでしたが、面接本番では自分の言いたいことを素直に言うことができ面接練習をしてよかったと思いました。

論文対策

 私は、文章を書くことが苦手でした。論文は800字~1200字を1時間30分で書き上げなければいけなかったのでとても苦労しました。東京消防庁は論文がとても重要だと先輩から聞いていたのでとても不安でした。そこで、森本先生と相談し毎日朝日新聞の「天声人語」を書き写すようにしました。これにより、起承転結の構成がよくわかり漢字の勉強にもなりました。3月ごろから東京消防庁の過去のお題を書くようになり、書いたら添削を繰り返し行いました。ある程度論文を書いたらコツをつかむことが出来自信をつけることができ、本番でも納得のいく論文が書けました。また、消防白書を読んでおくと消防に関する知識をたくさん得ることが出来ます。

⑥勉強で工夫したこと

 とにかくダーウィンを何回もこなししっかりと解くことが出来るように意識しました。暗記系の科目は、暗記カードを作り何度も繰り返し行い覚えるようにしました。毎日毎日勉強だとしんどかったので、週に一回勉強をしないリフレッシュ日も作り体を鍛えるようにしました。また、長時間やるのではなく短い時間で集中して行い知識を身に着けるようにしていました。

⑦これから勉強する皆さんへ

 私は、一年前までは東京消防庁へ合格することが出来るということは想像できませんでした。途中で何度もやめたいと思いましたが、絶対に消防士になるという強い気持ちを持って勉強を続けました。最終合格発表の時、自分の番号があった瞬間は一年間EYEで頑張ってきて本当によかったと思いました。毎日勉強することはとても辛くしんどいかもしれませんが、今まで頑張ってきた努力は絶対に裏切りません。遊びたい気持ちを抑えてこの一年間は勉強してください。そうすれば必ず合格することが出来ます!!
 皆さん頑張って合格を掴んでください。

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