2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「勉強は気持ちと環境」桐蔭横浜大学法学部4年(受験時)・警察消防教養2年間プレミアムコース2年講座11月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類

―大学の名前関係なく努力次第でどうにでもなる公務員しかないなと思った―

 高校3年で附属高校にいたのに大学に進学できなかったことがきっかけで将来の仕事を現実的に考えるようになった。大学の名前関係なく努力次第でどうにでもなる公務員しかないなと思い、公務員を志望した。なかでも、小さい頃からの憧れであった消防士に震災などで興味が沸き、消防の役に立ちそうなことを行って、いつしか消防士になりたい気持ちが強くなった。

―学習の流れ―

スタート時期(11月~10月) 大学2年の11月からEYEに入った。勉強の習慣を付けたかったので週一くらいで数的を暇つぶしにやっていた。夏が過ぎたくらいから週3EYEに通った。一日3時間くらい数的をほとんどやっていた。
中間(10月~1月) 数的に飽きてきて文章理解や資料解釈をよくやった、12月くらいから自然科学に手を付けた。週四くらいで4~5時間やるよう心がけた。遊びで勉強に行かないときもあったが、遊んだ分頑張った。
直前期(1月~5月) 1月、2月は、頑張らないといけないと思いながら、遊んでしまって集中して勉強が出来なかった。模試は、20点で周りの友人の中で一番低かった。模試の結果で焦りを感じて、3月からは朝からEYEで勉強した。

―林先生には、数的や論文添削でお世話になった―

 EYEの自然科学の講義は東京消防庁向けではなく、林先生からおすすめされたテキストをひたすらやった。自習室も集中できる空間だったし、休憩しているときの友人との雑談ができる場所もあり、メリハリある勉強が出来た。

―科目ごとに優先順位をつけやった―

 数的、自然科学は問題集6周くらいやった。文章理解、資料解釈は一日5問ほどやった日本史、世界史は勉強に集中できないときに目を通していた。速攻の時事は、電車でたまに読んだ。

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