2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「友人に感謝!」明治大学商学部4年(受験時)・主要5科目+プレミアムコース2年講座10月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、さいたま市(大卒程度)

モチベーショングラフ

―大学に入った当初は、商学部ということもあり、民間企業への就職を考えていた―

 しかし、進路を考える際に、自分の中で人と直接関わって、人の役に立てる仕事がしたいという思いと、ただ仕事をするだけでなく、自分の自由な時間を多く持って、プライベートを充実させたいという思いが自分の中で強くありました。そのため、公務員という職業に強い魅力を感じ、志望しました。

―EYEを知ったきっかけは、大学で行われたガイダンス―

 EYE以外にも様々な公務員予備校の説明会にも参加したので非常に迷いました。ですが、EYEは公務員専門の予備校ということと、比較的小規模で細かいアドバイスをしてもらえること、また、友人を作りやすいという点が魅力的だったのでEYEへの入校を決めました。

―私の学習の流れ―

スタート時期:この時期は基本的に授業を消化するだけで終わってしまっていました。授業の後、復習をすることが肝心なのですが、わたしは復習を怠ってしまっていたので、これがのちのち勉強の遅れの原因だったと思います。

中間期:周りと比べて勉強の遅れを感じたので、徐々に全体の復習を始めるとともに、苦手科目である数的処理や経済を重点的に勉強していました。

直前期:3月に第一志望を特別区に変えたということもあ

―EYEで学習して良かったことは、友人と一緒に勉強できること―

 友人が朝から夜までEYEで勉強していたので、自分もやらなければいけないという気持ちになれましたし、勉強の方法や、学習していて分からないところをお互いに教え合って協力することもよくしていました。

―面接対策は友人と10人ほどのグループを組み、練習―

 基本的にEYEの開放教室を使用し、開いてないときには大学やカラオケで練習していました。練習を始めた当初はうまくしゃべることができませんでしたが、回数を重ねるごとに慣れることができたと思います。

―論文対策は友人と6人のグループで論文の対策―

 自分が作成した論文を皆に添削してもらい、逆に他の人が書いた論文を自分が添削していました。そうすることによって、自分ひとりだけの意見だけに偏らず、他の人の良い意見も取り入れた論文を作成できるようになったと思います。

―勉強していて分からないことがあった時には、ノートに書きだすようにしていた―

 特に過去問を勉強しているときには多く書き出していました。ノートにまとめれば、あとで何回も見直すことができるので、頭に入りやすいですし、試験本番直前に見直すと効果的だったので便利でした。

―公務員試験は人生で一番つらかった―

 とても長い期間ですし、民間企業と違って公務員の場合は受けられる数が少ないのでプレッシャーがかかるからです。しかし、友人と一緒に頑張って、最後まで努力することで必ず合格できると思います。長い勉強期間の間に、心が折れてしまう時があるかもしれませんが、深く考えすぎず、遊んだりしてリフレッシュすることが重要だと思います。皆さんぜひ頑張ってください!!

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