2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「短期集中で一気に合格へ」大東文化大学法学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース90日講座12月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類、長野県警察官(A)

モチベーショングラフ

―幼い頃より警察官という職業に憧れを抱いていた―

 幼い頃に登下校の様子を優しく見守ってくれる警察官や街を走るパトカーをかっこいいと感じていたからであったと思います。近年、子ども達が凶悪犯罪の被害者、又は加害者となった事件の報道を見聞きするたびに心が痛んでいました。私が警察官となって子ども達の犯罪被害を防ぎ、子ども達が夢や目標に向かって努力できる環境を守りたいと考え警察官を志望しました。

―大学生協で90日講座のパンフレットを見かけたことがきっかけ―

 大学の部活動に集中的に取り組んでいた私は試験5ヶ月前まで全く試験勉強に手をつけていませんでした。試験までに時間がないことや独学で合格にたどり着く自信がなかったために公務員の予備校に通うことを決意しました。EYEに入校を決めたのは大学生協で90日講座のパンフレットを見かけたことがきっかけです。短期間で集中して学習したかった私にとっては学習プランが合っていましたし、比較的に安価に学ぶことができたので90日講座で入校いたしました。

―講座回数一覧表の順番どおりに一通り講義をすべて受けることに従事―

 1日2授業のペースで講義を受け、復習する学習を行っていました。講義は全てDVDで受けました。生の授業では聞き逃したところを講師に質問しなければならなく、集中できていなかった部分だけを受け直すことはできませんがDVD講義ならばできます。マイペースで常に学習を行うことができ良かったと感じています。

―講義で受けた範囲の問題を繰り返し解く―

 数的推理、判断推理については特に繰り返す回数が多く、解答を暗記してしまうくらい解きました。EYEの教科書、ダーウィンの問題を全て覚えてしまったところで警察官採用試験の過去問題集を解き始めました。

―過去問題集を解くスピードを意識―

 また歴史や理科科目などの暗記物に重点をおいて学習しました。本試験が近くに迫っているというプレッシャーのおかげで自分を奮い立たせることができ、必死に勉強することができました。

―受付の方や担任の先生方の丁寧な説明や親切な態度が通おうという気持ちに―

 EYEの校舎に行くといつも公務員を目指す仲間が朝から夜遅くまでDVDブースで勉強する姿を目の当たりにしました。その姿が私をみんなに負けてられないという気持ちにさせてくれました。また、受付の方や担任の先生方の丁寧な説明や親切な態度が通おうという気持ちにさせてくれました。

―面接対策のために面接ノートを作成―

 EYEの面接対策講座で頂いたレジュメや先輩方が書き残した過去の受験体験記にある質問事項を集め、それに対する答えをキャンパスノート3行程度で書きました。書いていく中で自分の目標意識や警察官になってからやりたいことがはっきりしてくるのが分かりました。時事問題対策としては速攻の時事や某新聞社HPの時事用語説明のページを読んで時事問題を暗記し簡単に人に説明する文をノートに書きました。大学のキャリアセンターで模擬面接を繰り返し行い、本番前の最後の1回ではEYEの模擬面接で寺本先生に見ていただきました。大丈夫です、余裕で受かるレベルですという言葉を頂くことができ、かなり自信がつきました。

―警視庁対策として1000字の論文を約10、県警対策として1200字の論文を10作成―

 論文のテーマは過去に出題されたものと警察官論文試験の参考書から選びました。私は自分の文章構成力に全く自信がなかったので1つ1つ大学のキャリアセンターの方、EYEの添削サービスを頼って正しい文章に近づけていきました。本試験では作った論文の中から文章を頭の中で合体させることで一つの論文にして対抗しました。

―勉強を辛いと感じることがあるかもしれません―

 しかし絶対に受かるという強い意志を持って努力し続けて欲しいです。努力して手に入れた職ならば間違いなくやりがいがあるはずです。これからEYEで学習するみなさんのご健闘をお祈りします。

体験記一覧ページに戻る