2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「諦めない気持ち」既卒24歳(受験時)・個別授業付き!警察消防教養プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格先:横浜市消防局(救急救命士区分)

モチベーショングラフ

―命を救う救急隊員になりたい―

 私は幼いころ、救急隊の方に家族の命を救っていただきました。そのときの救急隊の活動を間近に見て、家族を救っていただいたように、今度は私が助けを求めている人の元へ駆けつけ、命を救う救急隊員になりたいと思いました。救急隊員になるためには、まず消防官にならなければいけないことを知り、消防官を志しました。

―現役のときは他校の大手予備校に通っていた―

 残念ながら現役のときは合格はできませんでした。大手に大きな不満はありませんでしたが、もう一度挑戦するならば、新しい環境で頑張りたいと思い、公務員予備校を探しました。EYEのホームページを見て、アットホームで面倒見がよいことが伝わってきました。
 また、多くの合格体験記が掲載されていて、EYEならば合格できるかもしれないと思い、入学を決めました。

―フルタイムで仕事をしながら公務員勉強をしていた―

 そのため、生講義に出席する時間はなかなかとれませんでした。ですが、EYEは予約不要で好きな時間にDVD受講ができるので、仕事の終わりの夜間や、土曜日にEYEに来校し、DVD受講ができたのがとてもよかったです。
 大手では、DVD受講の際はあらかじめ予約をしなければならなかった為、その点EYEは使い勝手が良かったです。

―私が合格できたのは山田先生のおかげ―

 また、私は20分間の科目の質問を大いに活用しました。主に渋谷校や新宿校で18:00~21:00の科目の質問の枠をできる限り予約し、仕事が終わった後、疑問点を質問しに行っていました。20分間という短い時間なので、質問できるのは数的一問だったり、論文一枚でしたが、自分の質問時間以降も、予約が入っていなければ、延長して質問に答えてくださいました。科目の質問で疑問点を解消し、自力で解ける問題が増えることで、ストレス解消にもなりました。私が主に質問していたのは山田先生です。山田先生には、数的処理と論文の指導でお世話になりました。山田先生は、毎週質問にいく私のために、オリジナルのレジュメを作って、問題解説をしてくださったこともありました。私が合格できたのは山田先生のおかげです。

―私の学習の流れ―

スタート時期:EYEに入学したのは5月でした。入学当初はやる気満々で、夜の憲法の講義に参加し、数的処理のDVD受講をどんどん進めていました。

中間期:仕事で資格取得をしなければならなくなり、勉強に使える時間がますます減ってしまいました。9~12月は、平日は仕事が終わった後、夜に2時間、土曜日はほぼ丸一日公務員試験の勉強をし、日曜日は資格取得のためのスクールに通い、スクールが終わった後、1時間公務員試験の勉強をしていました。
既卒で社会人だったので、ただでさえ勉強時間が少なかったので、当時は勉強時間の少なさがとても不安でした。

直前期:12月に資格のスクールが終わり、年明け一月から慌てて、日曜日も公務員試験の学習に使いました。DVD受講もまだ終わっていなかったので、急いでDVD受講を進めました。2月に時事対策の「速攻の時事」という本が発売され、通勤の電車の中で、その本を読んでいました。

―山田先生や岡田先生に添削していただいたり、先生と会話をしていくなかで、自分なりの答えを見つけていった―

 まずは面接講義を受講し、どのような準備をすればよいのかを知りました。
 よく聞かれる質問に対して自分なりの答えを考え準備し、山田先生や岡田先生に添削していただいたり、先生と会話をしていくなかで、自分なりの答えを見つけていきました。
 模擬面接では面接官が学長先生でした。聞かれたのが、用意していなかった質問ばかりでしたが、どのような質問も自分で考え、答えることができ、自信をつけることができました。模擬面接のおかげで、本番の面接で、用意していなかった質問を聞かれた際にも、しっかり自信を持って答えることができました。

―論文対策は20分間の科目質問時間に―

 まずは論文の講義を受講し、課題論文を提出しました。
 20分の科目の質問を予約し、山田先生や鹿又先生に書いた論文をその場で添削していただきました。目の前で添削していただき、その場でアドバイスがいただけるのがとても良かったです。また、日ごろから新聞を読んだり、テレビのニュースを見たりして、世の中の流れに気を配っていました。とくに、消防・救急関連のニュースは見落としがないよう、注意していました。

―とにかくスキマ時間の活用した―

 平日はほとんど勉強時間が取れないため、通勤の電車内で暗記系科目のレジュメやダーウィンを読んでいました。また、スマートフォンに公務員試験対策のアプリをいれ、アプリの問題を解いたりしていました。

―既卒で社会人で仕事しながらでも、自分の努力しだいで合格できます―

 私は現役のときに消防に合格できず、一度は諦めて別の仕事に就き、社会人となりました。しかし、救急車に乗りたいという思いを捨てきれず、EYEに入学し勉強して、合格することができました。仕事をしながらの勉強はとても大変でしたが、時間が足りない分、勉強するときは集中して勉強をすることができました。既卒で社会人であっても、自分の努力しだいで合格できます。勉強は大変で、投げ出したくなる日もあるかもしれませんが、皆さんも諦めずに頑張ってください。

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