2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「最後まで諦めず、頑張れて良かった」既卒27歳(受験時)・プレミアムコース8ヶ月講座7月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、国家一般職・二次辞退:横浜市(大卒程度)

モチベーショングラフ

―前職は生命保険の営業をしていた―

 私が公務員を志望した理由は、地域の人々の暮らしを様々な分野から支えていきたいと思ったからです。私は前職で生命保険の営業をしていました。営業を通じて、人々の健康面や将来の不安などを保険という形で支えていくことにやりがいを感じていましたが、利益を目的とするのではなく、行政サービスとしてより多くの人々のお役に立ちたいと思い、公務員を志望しました。

―私の大学時代の友人がEYEに通って公務員試験に合格していた―

 私がなぜEYEに決めたかというと、EYEの持つアットホームな雰囲気が自分に合っていると感じたからです。他にLECやTACにも足を運びましたが、受験仲間を作ったりする雰囲気を感じなかったことも決め手の一つです。また、私の大学時代の友人がEYEに通って公務員試験に合格したことを聞いていたので、このような身近な人の実績が何よりも心強く感じ、決め手となりました。

―7月の終わり頃にEYEに入り、8月から勉強をスタートした―

 当初の勉強時間は1日5,6時間程度でした。またこの頃は、毎日ではなく週4日程度でした。内容としては、憲法や数的・判断推理、ミクロをやっていました。講義は生講義に出る時もあればDVDで受けることもありとまちまちでした。そして9月にまだまだ勉強は序盤でしたが、本番の試験がどんなものか確かめるために、地元の市役所を受験しました。結果は惨敗でしたが、本番の雰囲気を感じられて良かったと思います。10月頃からは1日1講義+復習といった形で、主にDVDで民法(総則)やマクロなどの学習を進めました。また、時間も1日9~10時間勉強していました。

―年末年始も勉強するつもりでしたが、結局ほとんど勉強しなかった―

 講義をDVDで進めるようになってからペースが上がり、11月頃から民法(債権)に入り、年内に一通り学習出来ました。年末年始も勉強するつもりでしたが、結局ほとんど勉強しませんでした。年明けからは行政法の勉強を始めました。また、地元の市役所が1月にも試験を行っていたので、自分の成長度合いを図るためにここでも受験することにしました。この時は試験に向けて生物などの自然科学の分野も勉強しました。結果は不合格でしたが、9月に受験した時より手応えを感じられたので、自分の成長を実感できて良かったです。2,3月は政治学などの学系と人文科学を並行して学習しました。そして、3月に特別区用の模試を受けました。模試は全く出来なかったという印象しかないです。模試を受けて、課題が見つかったので、3月後半はそこを重点的に復習しました。

―最後の悪あがきで2点稼げた―

 4月からようやく過去問を解き始めました。過去問は丸々8年分と数的と文章理解の問題だけ2年分を追加して用意しました。1日1年分を解き、残った時間は各科目の復習にあてました。あとは残っていた社会事情や経済事情のDVDを一通り見て学習しました。本番を迎えるまで過去問と復習をひたすらループしていました。過去問を3,4周してから、気分転換に前に受けた模試の問題を解くなどしていました。本番までに過去問10周を目指していましたが、実際には6周しかできなかったです。特に苦手だった数的だけは10周くらいしていたと思います。特別区の試験当日は、寺本先生のアドバイス通り、自然科学や人文科学のレジュメに目を通し、最後の悪あがきをしました。実際これで2点稼げました。
 国家一般職も受けましたが、全くそれに向けた対策をしていなかったので、特別区が終わった翌日に過去問を購入し、とりあえずどのような問題が出るのか確認して、直近3年分だけ解きました。横浜市は過去問がなかったので、特に対策は取らず、今までの復習をしていました。

―EYEはDVDが見放題なので、1教科あたり最低2回見ていた私のスタイルにとても合っていた―

 他の予備校に通っている友人に話を聞いたら、DVDを見るには必ず予約が必要で、空いてないと自分の学習を進められないと言っていたので、EYEにして良かったと思いました。

―面接練習のグループに入れてもらい、練習した―

 面接対策としては、1月頃からチューターゼミ(二期)に参加しました。あとは自分でどんな質問が来るか予想して、その答えを考えノートに書いて、それを実際に声に出して言ってみて違和感がないかなどを確認していました。また、面接練習のグループに入れてもらい、練習に参加させてもらいました。
 論文について私はとても苦手でしたので、直前期までは月に1度程度しか書きませんでした。対策としては先輩方の論文を参考にして、形式を意識して書く練習をしました。10個ほどネタを用意していましたが、本番では見事に外れました。しかし、普段から論文の形式を意識していたので、なんとか乗り越えることが出来ました。

―とにかく復習することを大切にしていた―

 私の1教科の勉強法としては、1周目はDVD+復習で、2周目はテキストやレジュメだけ(DVDなし)で復習し、3周目にもう一度DVDを見て復習するといった流れです。こうすることで、2回目にDVDを見た時の理解度がぐっと上がる気がします。ちなみに私の使っていた問題集はダーウィンだけです。あと時事対策に速攻の時事+速攻の時事トレーニングを使いました。英語の対策には大学受験に使用した速読英単語をやっていました。

―日曜日は一切勉強しないと決めていた―

 これから勉強をしていく中で、投げ出したくなる時もあると思いますが、EYEで出来た仲間と共に最後まで頑張り抜いて下さい。そして休むことも大切です。私の場合、日曜日は一切勉強しないと決めていました。公務員試験は長期戦ですので、メリハリを付けて頑張ってください。

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