2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「嫌だけどお金払っちゃったから合格するしかない笑」大東文化大学文学部4年(受験時)・警察消防教養ウルトラコース8ヶ月講座9月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類

モチベーショングラフ

―最初、私は就活のことを考えるときに公務員のことなんて頭になかった―

 ただただ周りのみんなと同じように一般企業に就活するものだと思っていました。そんな大学3年の夏休みに親と就活について話をし、警察と消防を勧められた。最初は勉強して試験に合格しないといけないので、そんなめんどくさいこと絶対に嫌だった。しかし親は私がろくな企業に就職できないだろうと私の将来が相当心配だったようで、お金は出すから予備校に行ってくれと頼まれたが、それでも嫌だった。ただ単に勉強はしたくなかったし、何より遊びたかったからだ。それに一つ上の先輩が警視庁に合格していて、その先輩に12月くらいから勉強すれば間に合うと言われていたので、やるにしてもまだ早いと思っていました。その後よく考え、確かによくわからない企業に就職するより、警察でも消防士にでもなって安定を手に入れて早いとこ車を買いたいと思い、公務員志望に切り替えました。

―EYEに入校したのは9月で講義を2回だけ受けてそれ以降は行かなくなりました―

 入学したものの最初はストレスしかなく、すぐに行くのをやめてしまいました。まず池袋の駅から少し歩くのもめんどうで、講義3時間で長く、勉強はなかなか理解できず、ストレスがたまる一方だった。

―長谷川先生と相談し、2月後半からは毎日EYEに通うようになった―

 私はずっと勉強をしていませんでした。2月の20日あたりになるまでずっとアルバイトと遊びほうけていました。そのころになると、流石に勉強しなきゃまずいなと思い、EYEに行きました。長谷川先生にこれからどうすればいいのか相談して、それからはアルバイトも休んでほぼ毎DVDを観る生活でした。わからないことは先生に聞いたりしました。
 EYEで学習してよかったことは、先生たちがとにかく優しい。あと受付のお姉さんがフレンドリー。

―面接で過去にどんなことが質問されているかなど徹底に調べた―

 それに対する返答を用意して先生たちに違和感はないか、おかしくはないかなどチェックしてもらう。あとは声を大きく元気良ければOK!あと面接で手ごたえを感じても落ちることもあります。逆に手ごたえなくても受かっていることもあります。

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