2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「合格体験記」立教大学文学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、前橋市事務Ⅰ、北海道庁(教育行政A)・二次辞退:群馬県庁Ⅱ類、桐生市上級・三次辞退:独立行政法人国立病院機構

モチベーショングラフ

―県庁のインターンシップに参加して公務員になりたいと思うようになった―

 教師を目指し小学校で学習支援ボランティアをする中で、自分がしたいことは学びを伝えることではなく、子供たちが学ぶ環境を整えることだと感じるようになったからです。そのような思いを抱き、県庁でのインターンシップに参加したことで自分がしたい仕事は公務員だと強く思いました。

―EYEなら友達と励まし合いながら勉強できる―

 正直受験勉強することが好きではないため、長期間ただ机に向かい続ける日々を送れる自信はありませんでした。そんな時、EYEに通っていた先輩から「EYEなら友達と励まし合いながら勉強できる。」というお話を聞いたことでEYEへの入学を決めました。

―EYEで学習してよかったこと―

 同じ目標を持つ友人ができたことです。モチベーションの維持や、小論文、面接練習など友人のおかげで頑張ることができました。

―試験直前の5月には1か月の教育実習―

 私は4月生なのですが真剣に勉強に取り組んだのは2月からです。また、試験直前の5月には1か月の教育実習があり、時間的にも精神的にもギリギリの状態でした。
 そのためアドバイスできるようなことはありませんが、特別区の人は特に個別の予約で先生方に小論文の添削をしていただくことをおすすめします。特別区は小論文の比重がとても高いので、個別で指導していただき新たな視点や自分の癖などに気づくことが大切だと思います。

―上手に息抜きをしながら乗り切って―

 参加してよかったと思っているものはインターンシップとチューターゼミです。インターンシップに参加したことで自分の言葉で志望動機を伝えることができました。そしてチューターゼミでは3年生の冬の時期に面接の雰囲気を知れたことで、その後の生活で常に面接に対する意識をもつことができました。公務員を目指す人は頑張りすぎてしまう人が多いと思うので、上手に息抜きをしながら乗り切ってほしいです。

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