2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「終わったらまたひとつ成長できました」お茶の水女子大学理学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座1月生・最終合格先:東京都Ⅰ類B、さいたま市(大卒程度)、国家一般職

モチベーショングラフ

―公務員に興味を持ったきっかけは、サークルで尊敬していた先輩が目指していたから―

 それから公務員について調べていくうちに、あらゆる分野の課題に取り組むことができる機会があること、さらにあらゆる対象者に対し仕事をする機会があるという点に魅力を感じました。そして、公務員として住民の方が快適に暮らせるようなきっかけ作りに携わりたいと考えるようになり、公務員を目指しました。

―大学の生協前で先輩が合格体験を話されていたのを聞き、EYEの存在を知った―

 EYEの校舎が住んでいるところから近かったことや、岡田先生や受付スタッフの方が親切に説明してくださったこと、さらに私はサークルやアルバイトが忙しく、生講義にはあまり出られないことがわかっていたので、講義DVDを好きな時間に無料で見ることができるという点が決め手でした。

―寺本先生のあらゆる授業がとてもわかりやすかった―

 今まで触れたことのなかった民法や行政法なども抵抗感なく取り組むことができました。また、学校では周りに公務員志望の人が少なかった自分にとって、受講生同士で仲がいいEYEはすごく魅力的な場でした。

―学習の流れ スタート(大学3年1月~大学4年12月)―

 この1年間は、サークルやバイトをしていたことから生講義には出られず、時間を見つけて講義DVDを見つつ問題を解いていました。憲法・数的・ミクロ経済・民法(総則・物権)にしぼって進めていました。時間が作れず毎日はできていませんでしたが、完全に忘れないよう時間を見つけて進めていました。

―学習の流れ中間期(大学3年1月~大学3年3月)―

 サークルを引退し時間ができるようになったので、毎日EYEに行くようにして勉強していました。溜まっていた講義DVDを消化することと、見るだけで満足せず、問題を解いてしっかり理解することに気をつけました。最初は1日2つ授業を消化するようにしていたと思います。
 また、直前対策的中講座を利用して専門記述の対策も始めました。やったことは、寺本先生の用意してくださった問題と答えを頭に入れたことです。
 この時期はとにかく遅れた分の科目を消化していかなければならなかったので、毎日のようにDVDを見て問題を解いて…と繰り返すことに飽きる時期も来ました。そこで、3月に都庁模試を2つ受験することにし、それに向けて勉強することにしました。

―学習の流れ 直前期(大学4年4月~大学4年5月)―

 この時期はほとんど授業が終わっていたので、過去問をたくさん解いたり、いままでの知識を定着させるよう問題集を繰り返したりしました。1日100問以上解くなど、具体的な目標をたててモチベーションを下げないようにしました。

―2月頃から都庁志望の人たちで論文グループを作り、論文対策―

 他の人がその論点についてどんなことを考えているのかということや、知らなかった情報など知ることができて幅が広がりました。また、友人と都庁で出そうな論点を何個かあげて、長期ビジョンを参考にしながらその分野の課題と対策を話し合って、論文で書くべきことを整理することもしました。その後は自分で文章にし、EYEの先生や友人に添削してもらいました。

―年明けにチューターゼミで面接対策―

 チューターゼミは、志望動機や自己PRなどを早い時期から考えられるいい機会なので、力を入れて取り組みました。さらに、実際に受験された先輩の話を聞くことができたり、他の受講生と仲良くなれたりするいい機会でした。
 1次合格後は、EYEの受講生が作った面接グループに入り練習をしました。また、模擬面接や民間企業の面接もいくつか受けるなどしました。

―メリハリをつけて勉強―

 いくら勉強の進みが遅れているといっても、毎日休みなしで勉強するのはモチベーション的にもたないと思ったので、EYEが休みの日曜日は勉強量を減らす又はしないなどして、メリハリをつけて勉強するようにしました。
 また、対策に真剣に向き合う時間ができたときにはDVDがたくさん溜まっていて気が遠くなるような思いがしました。しかし、DVD全部を見るということにはせず、DVDは見ずに問題を解きつつ知識を定着させる科目を作るなどDVDを取捨選択すること、受講した科目はしっかり知識を定着させて忘れないようにするなど意識した結果、最終的には遅れていたことが気にならないくらいになりました。

―筆記試験前は筆記にばかり気持ちが向きがちですが、ぜひ先を見据えて行動を―

 毎日同じことをこなすというのではなく、常に自分に何が足りないのか考えながら、足りない部分を補うように勉強をすすめていくといいと思います。また、勉強が遅れていたとしても説明会は積極的に参加したほうがいいと思います。1次試験前でも、志望動機を考えるいい機会ですし、気分転換や幅を広げるきっかけになります。筆記試験前は筆記にばかり気持ちが向きがちですが、ぜひ先を見据えて行動してみてください。
 また、最終的には熱意が大事だと思います。どうしてそこに行きたいのか、そこに行って何がしたいのかなど考えながら対策をして、本番ではその熱意が伝わるよう頑張って下さい。
 皆さんの合格を心から応援しています!

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