2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「平常心を保つ!」武蔵大学経済学部4年(受験時)・2年間プレミアムコース2年講座11月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類・二次辞退:警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

モチベーショングラフ

―サッカーで培った体力やコミュニケーション能力を活かした仕事がしたい―

 幼い頃から続けてきたサッカーを通じて体力やコミュニケーション能力を培ってきたので、それらを活かす仕事に就きたいと考えるようになりました。消防官になりたいという気持ちと行政職員にもチャレンジしたいという気持ちの2つがあったのでプレミアムコースでEYEに入校することを決めました。勉強していく中でやはり自分は消防官になりたい!という強い気持ちが芽生えてきたので東京消防庁を目指すようになりました。

―岡田先生を初め、すべての先生がとても面倒見がいい―

 様々な予備校がある中で私がEYEに入校することに決めたのは何といっても自分のペースで勉強していく環境が整っていること(DVD授業など)、また岡田先生を初め、すべての先生がとても面倒見がいいアットホーム感がEYEにはあったのでEYEに入校することに決めました。

―当初はとにかく数的処理の勉強に精を出した―

 判断推理や数的推理、図形などの問題をひたすら解いていき、やり方を覚えていく中で応用問題なども解けるようになっていきました。本当にこの時期は数的処理だけをやっていました笑

―東京消防庁の受験を決めたからは、自然科学に力を入れた―

 東京消防庁は自然科学の問題が多いということで数学、物理、科学、生物に手を伸ばすようになりました。自然科学がとても苦手で苦労して勉強をした思い出がありますが、やっていくと不思議と法則などを覚えていき、今まで解けなかった問題が解けたときの喜びはとても大きいものでした。あと、自然科学についてはもっと時間をかけるべきだったと試験を受けたあとに思ったので、東京消防庁を受験する方は早めに取り掛かることをおすすめします!数的処理の復習、社会科学、人文科学の授業も一通りこの頃に見終わりました。

―直前期はとにかく復習―

 この時期は復習をずっとしていました。暗記系の科目は覚えても復習をしないと忘れてしまうので時間がある時に(電車の中など)プリントを見返し、自分なりにまとめたノートを見て復習していました。数的処理や自然科学などは過去問などを解いていき、この実力ならいける!という確信まで辿り着きました。また、模試を何回も受験することにより、自分の実力や周りの実力を把握することができ、できなくてもその悔しさをバネにして努力し、できた場合は安心するのではなくそこをより磨いていき、確実に解けるように努力していきました。

―たくさんの仲間ができたことです!―

 勉強に身が入らない時なども仲間がいることにより、このままではいけない!と自分を律することができ、切磋琢磨して実力をつけていくことができたと思います。仲間でありライバルですが、本当にみんなに出会えたことに感謝しています。
 また、すべての先生方のおかげで今まで勉強したことのなかった私でも東京消防庁1類に合格することができました。本当にありがとうございます!!

―面接は全て暗記するのではなく臨機応変に―

 自分なりに答えをいくつか作って、全て暗記するのではなく臨機応変に答えられるように努力していきました。大学のキャリアセンターやアイの面接対策、友達と面接練習することによって、実力がついていったと思います。また、消防庁はハキハキした人間が好きということで元気にいこう!と心に言い聞かせ本番に臨みました。

―①消防行政として何ができるのか②消防官として何ができるのかという2つのパターンを作っていったほうがいい―

 EYEで貰えるプリントと過去問に載っている参考答案、自分で作った論文の3つを用いて自分のオリジナルの論文を作っていきました。論文の題はその年によって違いますが、出るだろうと予想される論文は全て作りました。強いて言うならば、1つの題に対して①消防行政として何ができるのか②消防官として何ができるのかという2つのパターンを作っていったほうがいいと思います!

―様々な場所で勉強することでリフレッシュ!―

 今まで受験勉強やテスト勉強などを本当にほとんどやらなかったので、最初は机に向かって勉強するのが辛くて辛くてたまりませんでした。その中で勉強の場所をファミレス、図書館、予備校と移動しながら勉強することにより、リフレッシュすることができ、勉強に身が入りました。また、得意な科目だけ勉強するのではなく、不得意な科目ほど時間を費やしたほうが良いです!しかし、効率的に勉強していくために私は過去問を買い、問題を分析し、出る可能性が低いと思った問題などは手をつけなかったところもありました。

―自分のチカラになるのは勉強をやりきったんだ!という自信-

 勉強が手につかない時なども平常心を保って冷静に物事を考えていく大切さを私は学ぶことができました!どんなに辛い時でも今頑張ればその努力は報われると信じ頑張りました。ですので、最後まで諦めず何が起こるかわからないので自分のやってきたことを信じ、頑張ってください。最後に自分のチカラになるのは勉強をやりきったんだ!という自信だと思います。今までの人生で勉強してきた、してきてないというのは関係ないと受験を終え強く感じました。自分の志望するところに何としても入りたいという気持ちがあれば、努力は裏切らないと思います!

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