2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分次第!」法政大学現代福祉学部4年(受験時)・プレミアムコース8ヶ月講座9月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、川崎市(大学卒程度)

モチベーショングラフ

①公務員を志望した理由

 公務員試験は科目数も多く、理数系科目が全く出来ない私には無縁の世界と諦めていました。
 大学で福祉を学んでいたことから、働く上で何かしら福祉に関わる仕事に就きたいと考えており、やはり自分がやりたい仕事は公務員であると感じ、受験を決めました。

②EYEに入学を決めた理由

 目指すことを決めたのが8月の終わりと遅く、早く周りに追いつかなければならなかったため、DVDで自分のペースで勉強することが出来る点に魅力を感じました。また、私一人のために佐々木さんがとても丁寧に説明してくださったことも決めてです。

③学習の流れ

スタート時期(9~11月)

 9月の終わりから11月まで福祉施設での実習があり、ほとんど勉強を進めることが出来ませんでした。
 土日に講義を見て、その日のうちに復習する形をとっていました。特にミクロは、とんでもない所に足を踏み入れてしまった…と思うほど最初は理解が出来ませんでしたが、分からない所は繰り返しDVDを見たり、自分でノートに整理したりして確実に理解してから次に進むようにしていました。

中間(12月~2月)

 2月の終わりに受けた模試で教養・専門共に12~3点ほどしか取れず、このままでは絶対に間に合わないと感じ、チューターの方や寺本先生のアドバイスを元に学習方法を変えていきました。
 数的は繰り返しやれば解けるようになりそうな問題のみをピックアップし、それだけを何度も解くようにし、その代わりに得意な科目は満点を目指す学習を意識しました。確かに数的や経済は出題数も多く重要な科目ですが、苦手であっても他の科目でカバーが可能であれば、合格することが出来るので、自分の状況を冷静に分析し、自分にあった勉強をしていくことが大切です。

直前期(3月~5月)

 特別区は10年分過去問を繰り返し解き、正解肢以外もどこが間違っているのか確認をしていました。試験が近づくにつれて焦る気持ちも大きくなりますが、手を広げずに過去問と今までの総復習に力を入れました。

④面接・論文対策

面接対策

 面接はとても緊張しますが、身構えすぎずに、自分の伝えたいことを明確にすること、飾らずにありのままの自分を面接官の方に伝えることが大切だと感じました。

論文対策

 4月頃から、択一対策と並行して進めました。論文対策を通じて考えた課題に対する自分の意見などは面接対策においても大いに役に立つので、丁寧に取り組むことが大切です。

⑤勉強で工夫したこと

 スキマ時間も大切に使うことです。行き帰りの電車では、スマホをいじりたい気持ちをこらえて、速攻の時事や寺本先生のレジュメを見るようにしていました。また、帰る前にその日に勉強した内容をスマホで撮影し、満員電車の中であっても勉強出来るようにしていました。どうしても勉強する気になれない時には、撮ったものを眺めるだけでもするなどし、細かい時間も大切にするように心がけていました。

⑥これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 EYEという恵まれた環境で勉強出来ることに感謝しながら、一日一日を大切に過ごして下さい。きっと大丈夫です!!

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