2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「絶望からの大逆転!」既卒23歳(受験時)・プレミアムコース8ヶ月講座9月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

①公務員を志望した理由

 困った時に一番に頼ってもらえる仕事ほどやりがいのある仕事はないと感じたからです。

②他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 他校の予備校では、個別で相談できる機会が少ないと感じたためです。EYEでは、アットホームな環境で、個別相談で親身な対応がしてもらえるという点がとても魅力的でした。また、最初に説明会に訪れた際には、たまたま同じ大学の友人が入学手続きを行っていたので、同じ目標の下で一緒に頑張りたいと思い、入学を決めました。

③学習の流れ(スタート 中間 直前)

スタート(リベンジのため9月から)

 私は、大学4年生の時に公務員試験に失敗してしまったので、なかなか気持ちに整理がつかず、新年になるまでは教養科目だけに取り組んでいました。数的・人文が特に出来が悪かったので、苦手科目を克服することに力を入れ、できるだけ直前期の負担にならないようにしました。

中間(1月~3月)

 やる気が最高潮にあるうちに
 分からないところは、レジュメを何度も確認し、ダーウィンも解きました。3月には、過去問に着手し始めました。この間もずっと、数的・資料解釈・文章理解には毎朝触れるようにしていました。

直前期(4月から)

 特別区リベンジをかけ、必ず合格してやるという気持ちでいっぱいでした。1日10~12時間の勉強時間を確保していました。何度も何度も過去問を解いて、やったところは必ず正解できるように不正解の選択肢にも注意をしながら確認しました。この時には、苦手だった数的がどんどん解けるようになって自信に繋がっていました。また、昨年に準備していた論文の再確認も始めました。

④EYEで学習して良かったこと

 1年目に公務員試験に失敗して今後どうしようかと考えた際に、もう一度EYEで頑張りたいと思いました。やる気がある人のことを応援し、親身になって話を聞いて心配してくれるEYEの姿勢に感動しました。先生との距離が近いから質問や相談がしやすい。私は、もう少し頑張ってみよう、今度こそ合格して公務員になるんだ、という思いを抱かせてくれたのはこの環境があったからこそです。

⑤面接・論文対策

面接対策

 法島先生には個別相談を利用して面接練習をしていただき、改善点を指摘してもらえたので、非常にためになりました。さらに、寺本ゼミにも参加しました。これが最も面接対策で自信に繋がりました。自分を客観的な視点で見た印象を知ることができ、面接カードの添削もしていただきました。「大丈夫、合格できるよ」と言っていただけたことで、本番でもその言葉を胸に自信をもって挑むことができました。

⑥勉強で苦労したこと

 個別相談がなかったら、私は合格できていなかった。
 最も苦労したのは精神的な面との両立でした。講義もしっかり出て、復習も行っているのに、もしだめだったらどうしようという思いが強く、不安ばかりが募っていました。その度に、個別相談に行っては泣いてしまい、先生方を困らせていました。しかし、話を聞いてもらった後は楽になり、また頑張ろうと初心に戻りやる気を取り戻させてくれる場であったことは間違いありません。

⑦これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 私の場合、公務員試験は2年目にして最終合格をいただくことができました。頑張っているのになかなか結果がついてこない時期もありました。ですが、そんな時こそ自分の本当の強さが試され、周囲の温かさを感じることができました。私にとってこの体験は貴重なものでした。遅くとも、結果は絶対ついてくる。EYEにはたくさんの味方がいます。

体験記一覧ページに戻る