2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「諦めないことが大切」日本大学経済学部4年(受験時)・2年間プレミアムコース2年講座9月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、埼玉県上級・二次辞退:国立大学法人等職員、公立学校共済組合・三次辞退:浦安市(上級)

モチベーショングラフ

1、公務員を志望した理由

 大学のゼミナール内で行っていた公務員試験の勉強会に参加したことが最初のきっかけでした。

2、他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 DVDの視聴が無料であるからです。私は大学に通いながらアルバイトをしていたため、生講義に出席できない日が他の人よりも多くなると入学前から考えていました。

3、実際にEYEで学習してよかったこと

 EYEは小規模な予備校ですが、その分受講生同士がクラスメイトのように仲良くなる機会があったり、先生にも気軽に相談をしに行ける雰囲気があったりしました。

4、学習の流れ(スタート 中間 直前)

スタート時期

 大学2年生の9月から勉強始めたので年が明けて同じ年度の受験生と合流するまでは、数的や憲法、経済などの主要科目の講義についていくことを心がけました。大学3年になってからは、不安だった法律系の科目についてはもう一度同じ科目の生講義に出席して遅れないように気をつけました。

中間

 夏休みから秋にかけては少し中だるみをしていました。ただし、講義にだけは遅れないように気をつけていました。特に法律系の科目は講義数も多く、一度遅れるとペースを取り戻すのが大変だと思ったからです

直前期

 年が明けてからはまず、今まで復習できていなかった講義を急いで復習し、次いで過去問演習を繰り返しました。それと平行して模試を受けたり論文対策をしたりもしていました。直前期に入るタイミングで大学が春休みになるので、筆記試験についてはここでの頑張りが一番大事です。

5、面接・論文対策

面接対策

 秋から始まったチューターゼミに参加して添削を受けました。この頃から、やりたい仕事や志望動機について少しずつ固めていきました。また、一次試験が終わってからは友人と一緒に面接練習を繰り返し行いました。

論文対策

 論文対策は、寺本先生が担当する秋の小論文講義に出席して自分なりの答案を作成しておくようにしました。この秋の講義を受けたことで自分なりの文章の組み立て方を確立することができたと思います。また、直前期には友人と集まり、課題ごとに分担して頻出テーマの答案を作成してシェアしあいました。

6、勉強で工夫したこと

 本番を常に意識して勉強したということです。まず志望先の過去問を読み、出題数の多い科目や出題頻度の高いテーマを重点的に勉強するようにしました。一方で、出題数が少ない上に今まで勉強したことがなかった科目は思い切って捨て、点数を多く取れるような勉強の仕方を心がけました。さらに直前期には時間を計り、本番を模して問題を解くようにしていました。この工夫が功を奏し、本番でもいつもと同じような感覚で問題を解くことができました。

7、これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験の勉強は「浅く広く」であり、決して難問奇問を解く必要はありません。そのため勉強すればしただけ点数が伸びます。言い換えるなら、努力が報われやすい試験であると言えます。

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