2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「受験経験0、それでも努力でひっくりかえせる!」日本大学法学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座2月生・最終合格先:東京都Ⅰ類B

1.公務員を志望した理由

 私は高校受験、大学受験と指定校推薦で進学しており、受験を経験したことがありませんでした。
 「受験を経験して自らの人生を切り拓いていきたい」という思いがあり、1年生の終わりごろになんとなく公務員試験を意識していました。大学ではアメリカンフットボールをやっており、私が大学二年生の時に、アメフトの先輩が都庁に合格した姿を目の当たりにしたことで、憧れから公務員試験を受験しようと決心しました。

2.他校でなくEYEに入校した理由 よかったこと

 二月ごろに自習室が7時OPENになるんですけど、みんなで競い合うように7時に集合していました!一緒に勉強する仲間が作れる環境が一番整っていたからです。
 都庁に合格できたのも仲間の影響が大きかったです。

3.学習の流れ

スタート期(4月~6月)

 LIVE授業にしっかり出ることを意識して、EYEに週3日くらい通っていました。週の勉強時間は15時間くらいだったと思います。

中間期①(7月~11月)

 勉強時間をなかなか確保できず焦っていたのを覚えています!笑 そのため、電車内での勉強やアメフトの練習が朝にあるときは練習時間の二時間前に練習場に行き、早朝から勉強するなど自分から時間を作る工夫をしていました

中間期②(12月~1月)

 12月にはアメフトのシーズンも終わり、第一志望の都庁に向けての勉強を始めました。また、3月に都庁模試があることを知っていたので、都庁模試を本番だと仮定して勉強しました。週の勉強時間は50時間~60時間くらいでした。

直前期(2月~試験)

 都庁の過去問に手を付け始めたのもこの時期だったような気がします。
 論文に対する危機感を覚えて毎日2時間くらい論文練習をするようにしました。5月の前半にストレスから夜寝むれなくなり、一睡もできずにEYEに行くことがしばしばありました。そのため、重久さんに相談したところ、何日か勉強しないで遊んで来い!とアドバイスをいただいたので、3日間勉強を一切やらずに好きなことをひたすらやっていたら治りました。この時、適度な休養は必要だと実感しました!笑
 専門記述については2月から始めました。
 専門記述においては科目を散らすことが重要だと言うことです。
 私は、憲法、民法、行政法、政治学、行政学、社会学、財政学の7科目75論点用意しましたが、このうち5科目が当たりました。科目数を多く用意しておくことで地雷論点が出たときでも別科目でカバーできるので安心感があります。

面接対策

 面接カードは何回も書き直しながら完成しました。面接カードは面接の重要な資料となるので多くの人に見てもらうのが良いと思います。

論文対策

 教養論文対策は、政策についての知識を深めるとともに、読みやすい構成の文章が書けるように対策することが重要だと思います。東京都の論文は出題傾向のパターンがわかりやすいので10論点ほどに絞って論文作成しました。

勉強で工夫したこと

 問題数÷7もしくは÷14をして参考書一冊を1~2週間で解き終わるようにしていました。最初は参考書を1周するのに時間がかかるかもしれませんが、慣れてくるとすぐ終わるようになります。

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