2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「やれば受かる!!」立教大学社会学部4年(受験時)・2年間プレミアムコース2年講座6月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、松戸市上級・二次辞退:武蔵野市上級、千葉市上級

モチベーショングラフ

―困っている人の支えになりたい―

 困っている人の役に立てるような仕事がしたいと考え、直接困っている人とかかわっていくことのできる地方公務員に魅力を感じたことから公務員の中でも、地方公務員を志望するようになりました。

―EYE池袋校の雰囲気がとにかく良かった―

 EYEの個別相談に行ったときに、受付の方や周りの受講生達の雰囲気がとてもよかったことと、個別相談の対応と説明が丁寧な印象をうけたので、EYEに決めました。

―学習の流れ―

スタート時期:大学二年生のとき、公務員になることを決めて予備校を探し、EYEに入学。しかし、それで満足してしまい、サークルやゼミ活動で忙しくなったこともあり、ほとんど勉強していませんでした。
中間期:大学三年生の冬、サークルを引退し、勉強の遅れに焦りを感じました。まだこの段階でも憲法と判断推理以外ほとんど手つかずというやばい状況だったので、ゼミ活動と両立しながらEYEに通い、勉強の習慣を身につけるようにしていきました。
直前期:大学四年の春、ある程度過去問でも点数が取れるようになり、適度に休みを取りつつ勉強のペースを調整しながら最後の追い込みをかけました。

―岡田先生とたくさん個別相談しました―

 自分だけではなかなか勉強のスケジュールを組むことができなかったので、岡田先生と一緒に計画をたて、不安なことはすぐに相談することで着実に対策を進めることができたことがとても良かったです。また、寺本先生の法律系の講義がわかりやすく、初めての教科でも取組みやすかったです。

―私の面接対策―

 校舎にある先輩方の面接カードを参考に面接でどのようなことが聞かれるのか想定し、受け答えを用意したことが、本番で大いに役に立ちました。また、EYEのイベントで、現職公務員の方のお話を聞くことでき、具体的な仕事のイメージをもつことができました。

―私の論文対策―

 岡田先生の予想をもとに重要なテーマを中心に論文を作成したり、構成やデータの暗記などを中心に対策をしました。個人的には、1テーマを一字一句覚えるよりも、論文の構成とテーマごとの特徴をつかんでいくほうが効果的だと思います。

―たとえ遅れても焦らずに―

 本格的に勉強を開始した時期が遅くなったため、焦っていろいろな教科をやらなければと思いましたが、まずは計画をたてて教科ごとのバランスをみながら進めるようにしました。勉強の面で不安なことはすぐに岡田先生に相談していました。集中力が続かない日もありますが、EYEの校舎の閉館時間まで残って頑張る、と決めて勉強しました。

―これから勉強する皆さんへ応援メッセージ―

 公務員になるためにはまず勉強が必要です。しかし、僕もそうでしたが、初めて勉強する教科が多くても、ある程度勉強すれば受かります。なので、余計な心配はせず、目の前のことに集中することが大切だと思います。皆さんもがんばってください。応援しています!

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