2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「一生で一番忘れない日々」既卒24歳(受験時)・警察消防教養対策プレミアムコース90日講座1月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類・二次辞退:東京消防庁消防官Ⅱ類

モチベーショングラフ

1.公務員を志望した理由

 既卒1年目はアルバイトをしながら自由に生活していました。しかし、周りが新社会人として働いている中、このままではいけないと感じ就職を真剣に考えるようになりました。体力に自信があったので、高校生の頃憧れた消防官になることで自分の長所を生かした社会貢献をしたいと決意しました。

2.EYEに入学を決めた理由

 既卒2年目で、独学で臨みましたが最終合格には至りませんでした。
 他の予備校では入校時期が遅いから対応しづらいと言われました。そんな中、個別相談で法島先生は悩みや不安を聞いてくださったのと、短期で学習計画を進めるノウハウや個別授業を組めること、受講料が安かったことがEYEを選んだ決め手でした。

3.実際にEYEで学習して良かったこと

 最初は入校が遅かったので、1人でDVDの授業を受けて1人で復習してというスタイルでした。周りがみんなライバルだと思うと自然と手が抜けなくなりました。寺本先生の授業は、重要度がハッキリしているので抜群に分かりやすく、復習がしやすいと思いました。

4.学習の流れ

 まず全体を通して数的処理、自然科学、論文にとにかく時間を使いました。

「2~4月半ば」

 基本的に数的処理30分、文章理解1題、社説要約1題は毎日やるようにしていました。
 数的処理は、ダーウィンとレジュメをひたすら回転することで得点源に出来たと思います。自然科学は高校時代避けて通ったこともあり苦戦しました。東京消防庁は他と違い問題数がかなり多くなっています。ダーウィン以外にも、パスラインとスーパー過去問も併用しました。論文も苦手意識が強かったので新聞の社説を読み要約することで練習していました。

「4月後半~6月」

 この頃、個別授業で論文の添削をしてもらいました。3つのテーマしか論文を書きませんでしたが、何度も何度も修正したことで構成力を磨き、消防関連の知識や考えを深めました。やって良かったことは、EYEに置いてある過去問を実際の試験時間で解くこと、消防行政の課題や現状を調べてまとめることです。実際の試験を意識することと、消防士になりたい気持ちを高めることに繋がりました。

5.論文、面接対策

 独学の時自分に足りなかったのは、論文対策と面接対策です。論文と面接は、1人で対策しづらいので独学の時どうしても避けてしまいがちでした。論作文が苦手な私は、新聞の社説を毎日1題要約することから始めました。次に先輩方の論文を参考に構成を練習しました。そして予想テーマを3つ添削してもらいながら仕上げました。その際、インターネットでたくさんの文献を見たことで消防行政に関する知識を深め、面接対策にも繋がったと思います。面接対策は、話す内容や言い回しをアドバイスし合ったり取り入れることができました。林先生の面接練習は時間をかけて質問をし続けて頂いたので、足りないところをたくさん見つけることができました。

6.勉強で工夫したこと

 メリハリのある学習です。やる気が起きない日は無理に机に向かわずトレーニングジムに行ったりしました。ただ、学習内容や生活の中でやる気が上がるように行動しました。消防関係の課題や現状を調べたり、東京消防庁の業務説明会に行ったり、勉強場所を色々変えてみたり、、、。

7.これから勉強する皆さんへメッセージ

 新卒でもなく、職歴もない自分でも最終合格できました。個別相談や個別授業は積極的に利用したほうがいいです!

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