2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「お世話になりました」東洋大学文学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座3月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―大学入学当初から漠然と公務員が就職先の候補として頭にあった―

 そして大学3年生の春休みにEYEに入学しました。入学し、公務員という仕事についてより深く知り、また民間企業とも比較した結果「自分には公務員が合っている」という考えに至り志望しました。

―EYEは東洋大生が多い―

 予備校に通おうと思い最初に見学に行ったのがEYEでした。理由としてEYEは東洋大生が多いと聞いていたので自然と候補に浮かびました。見学の際に岡田先生に個別相談をしてもらい非常に丁寧に対応して頂きました。そこで「ここにしよう。」と決めました。他の予備校を見ると良い所もあったかもしれません。しかし、最初の印象がとても良かったので選びました。

―8月までは比較的順調に科目を消化できていた―

 3月からスタートし、数的処理やミクロ・マクロ経済などをLIVEクラスのペースで進めていきました。8月まで講義に出られないときはDVDも見ながら比較的順調に科目を消化していきました。復習は講義内で指定されたダーウィンの問題をやっていました。

―アルバイト、サークルとの両立のため少し遅れてしまう科目が出てきた―

 学校の授業もありましたし、サークル、アルバイトも続けていました。そういった中で遅れてしまう科目もありました。しかし、民法だけは遅れないように意識しました。講義が終わった科目はダーウィンを繰り返しやることで忘れないようにしていました。論文の対策も少しずつですが始めていました。

―直前期でもアルバイトは週1回続けていた―

 直前期は主に大学の図書館を利用して、過去問を何度も繰り返していました。1日の流れとして午前中は文章理解、数的処理、人文、自然科学などの教養科目、午後は専門科目を主にやっていました。また模試なども3回程度受けていました。アルバイトは週1程度で続けていました。

―EYEで学習して良かったこと岡田先生に個別相談をしてもらえたこと―

 先生からアドバイスを頂き、エントリーシートなどもメールで添削して頂きました。返信も早く返して下さるので大変心強かったです。また受付では新田さんや下山さんが声をかけて下さりとても嬉しかったです。皆さんに良いご報告をしたいという思いもありました。

―面接は友人と実践練習をしてみるのが1番―

 大学の友人と模擬面接を何回か行い、アドバイスをもらいました。誰かの面接官になってみると気づくことがあると感じました。大まかに答える内容は考えておきましたが、聞かれ方が面接によって異なるので実践練習をしてみるのが1番だと思いました。

―論文対策は寺本先生のレジュメが頼りになった!―

 寺本先生の秋期講習をDVDで受講しました。参考答案がとても分かり易く、構成も真似て書いていました。とりあえずは参考答案を見た上で自分なりの意見を入れていきました。また模試も3回程受けました。

―勉強で工夫したこと―

 勉強を進めていくと専門科目の方が取り組みやすくなっていきました。一方で教養科目、特に数的処理が苦手だったので午前中に無理矢理終わらせるように意識していました。

―周りの人たちに応援されて―

 公務員試験は思っていたよりも長丁場でした。最後まで不安でしたが淡々と続けることを意識しました。そういった中で周りの友人や「頑張って」と声をかけてくれる人達がいてくれたことが嬉しかったです。これから苦しい時もあるかと思いますが応援しています。

体験記一覧ページに戻る