2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「精神面でも成長できた1年半」既卒23歳(受験時)・プレミアムコース12月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

公務員を志望した理由

 母が「公務員はどうか」と勧めてくれたのがきっかけです。当時就職活動が始まる時期になっても、将来自分は何がしたいのか明確な答えが出ず、ろくに就職活動をしていなかった私。それから公務員の仕事について調べていくうちに、様々な仕事に携わることが出来る仕事だと知り地元の特別区の公務員を目指そうと決めました。

EYEに入学を決めた理由

 大手の予備校と違って親身になってくれそうだなと感じられたことが1番の理由です。
 通っていた大学が遠く、勉強を始める時期も中途半端だったので、ある程度自分のペースで学習が出来るDVD受講があることも決め手となりました。

学習の流れ

 私は大学3年生の12月から学習を始めて、大学卒業後の6月の受験を目指しました。約1年半の受験勉強でしたが、土屋先生の個別相談でのサポートのおかげで諦めることなく学習を続ける事が出来ました。

<スタート期:12月~3月>

 まずは週に3~4本ペースで憲法、数的関係、経済関係(ミクロ・マクロ)のDVDを見ていきました。理系だったので数的関係はさらっと流す程度でテキストやダーウィンの問題を解いていることが多かったです。逆に、経済関係は初めて聞く用語が多かったので理解するのに苦労しました。

<中間期:4月~1月>

 大学4年生になると、教育実習や介護実習、卒論製作が始まったので両立しながらの受験勉強が続きました。また、学習のサイクルが狂ってしまうことがよくある時期でもありました。学習ペースが乱れているな。と感じた時は、すぐに個別相談で状況を話して的確なアドバイスをもらいました。

<直前期:2月~5月>

 卒論製作にも目途がつき、特別区の過去問6年分をひたすら回して問題の傾向をつかんでいきました。

EYEで学習してよかったこと

 交流イベントや特別区に関するアドバイス会などがあったことです。また、いつも、顔をあわすと学習の調子はどうか。と気にかけてくださったり、頑張ってるね!と労ってくださったので頑張ろうと気持ちを高めることが出来たこともよかった点です。

面接・論文対策

 大体10~15テーマについてメモを作りました。あとは新聞やネットを毎日チェックしてネタになりそうなものはメモを取りました。(特に新聞の中の都民版のページは面接時にも使えそうな記事があったりするので欠かさず読みました。)

 面接対策に関しては、先輩方が残してくれた2次試験面接情報シートを参考に、聞かれそうな質問に対する答えを考えていきました。その時、私は質問の解答をいちいち文章にして台本を作るのではなく、箇条書きで話したいエピソードのキーワードだけをメモしてフローチャートのようなものを作って内容を整理しました。

⑥勉強で工夫したこと

 過去問を解くときは、問題文をコピーしてノートに貼り、解答の補足なども書き込める自作のノートを作りました。また、私はメンタル面が弱かったので、直前期になると勉強をしていても「落ちたらどうしよう」と思うことが多くなりました。そういう時は誰かに話して聞いてもらうことで気持ちを切り替えるようにしました。EYEに来てチューターさんや土屋先生に話を聞いてもらったり、気分転換に友人とご飯へ行ったりしました。

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