2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分のやり方を信じる」お茶の水女子大学生活科学部4年(受験時)・プレミアムコース6月生・最終合格先:東京都Ⅰ類B・三次辞退:横浜市大卒程度

モチベーショングラフ

①公務員を志望した理由

 技術職(理系学科なので)や民間企業で特定の分野に従事するより、幅広い仕事に携わって自分の中に多くの視点を持つことで、新たな課題に敏感になりたいと思ったからです。

②他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 アットホームだと感じて、他の予備校を見に行く前に決めてしまいました(笑)大きすぎるところは苦手なので。

③実際にEYEで学習してよかったこと

 受講生同士とても仲がよく、友達がたくさんできて精神的に支えられたこと。寺本先生の授業を受けられたこと。
 自習室が朝早くからあいているし、受講生も多すぎることがないので使いやすかったこと。
 面接対策をたくさんできたこと。

④学習の流れ

スタート時期

 自分に合わせた勉強のペースを作ることを目標にしました。
 まずは少し遅れてしまった分のDVDを見て授業に追いつき、それ以降は極力生講義に出席して復習も溜めないようにしました。

中間

 新しい授業に加え、憲法・経済・民法の復習を重点的にしました。
 また、年明けからは論文や時事、専門記述に時間が取られると思ったので、この時期は数的処理の強化を意識して多めに時間を取りました。教養もひとまず完成させ、直前期に復習しやすいように準備しておきました。

直前期

 基本的に朝から自習室に通って、1日10時間を目標に午前教養、午後専門という流れで勉強していました。教養は毎日少しずつでも、全科目に触れることを意識しました(電車に乗る1時間弱で3~4科目やれました)。また、勉強と平行して年明けからグループで論文・時事の対策を進めていました。
 都の場合、過去問は教養だけなので直前に週1程度しかやっていないと思います。

⑤面接・論文対策

面接

 第一志望の筆記が終わってから面接シートやQ&Aの作成を進め、筆記試験が落ち着いた頃から友達と面接練習を重ねました。練習の中でたくさん指摘を受け、何度も面接シートを練り直しました。直前には渋谷校担任の土屋先生に個別でたくさん練習してもらいました。

論文

 グループでテーマを分担して論文を作成・持ち寄り、それを参考にして、また都の発行している長期ビジョンの内容を盛り込みながら、自分なりの答案を準備していきました。

⑥勉強で工夫したこと

 自分のやり方・ペースを貫くことだと思います。私は割と比べてしまう方で、精神的につらい時期がありました。人と同じことをしていないと心配になると思いますが、人によって得意・不得意や時間の有無など状況が全く違うので、自分の勉強時間(時間配分も)、勉強内容を周りの人と比べすぎないように(参考にはするけど)と意識しました。また、モチベの上がらないときは無理せず、遊んでしまった記憶は都合よく消去してストレスを溜めないしようにしました。

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