2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「数的1日1問、それが合格へ」既卒26歳(受験時)・プレミアムコース6月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

1.公務員を志望した理由

 この先30年以上勤めていくには厳しいかもしれないと感じ始めました。
 私は大学を卒業後、一度民間の企業に入社しました。勤めていく内に凄くお世話になった先輩方が体調を崩されることも多い職場でした。 大学時代の就職基準として元々私の仕事選びの軸が「人々の生活を支える仕事がしたい」というものだったからです。結局は民間企業に入社したものの、その当時の仕事と比較して次第に公務員という仕事への思いが強くなったため、思い切って退職して公務員を志望するべくEYEに入校しました。

2.他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 私は大学生の頃、一度公務員試験対策の予備校では大手と言われている予備校に在籍しておりました。やはり大手の特徴として中々質問ができないことがネックとして感じていました。結局のところ公務員試験に合格するには過去問をどれだけこなすかが一番大きいと思っていましたので、それならば大き過ぎない予備校の方が質問等もしやすくて良いかもしれないと感じていました。
 そんな中でEYEは、授業開始30分前には講師の方々が待機して質問できる体制を整えてくれていること、担任の先生方がいてくれて希望すれば何回でも追加料金がかかることなく個別相談をして頂けること、DVD授業を受ける際に当日いきなり行って追加料金なく何回でも何本でも受講できることなどの点が魅力的に感じたので、EYEへの入学を決めました。

3.実際にEYEで学習して良かったこと

 私は東京本校に入学しましたので、担任の法島先生と寺本先生に大変お世話になりました。
 法島先生には個別相談にて、学習を進めていく上での不安だとか相談ごとに対してアドバイスを頂きました。また面接カードの添削や面接対策などもして頂き、本番における面接にて大変役に立ちました。
 そして何といっても個人的にEYEに来て一番良かったのは寺本先生の授業を受講できたことです。寺本先生は主に法律系の科目を担当されています。寺本先生の法律系の授業は非常に分かりやすく丁寧にポイントを絞って進めてくださるので、理解できないことはありませんでした。また授業の中で、寺本先生が作成したレジュメにやテキストの重要ポイントに蛍光ペン等でマークを加えながら進めていくので、一人で復習する際にも非常に進めやすかったです。

4.学習の流れ

スタート:基本的には授業はライブ受講できっちり受けるようにし、貯めることのないようにしていました。そして授業でやった内容を復習して軽くダーウィンを解くといったような流れでした。

中間:同じような流れでした。

直前:周りに比べて勉強時間が少ない点は焦っていましたが、着実にこなしていきました。

5.面接・論文対策

 論文対策は、寺本先生の秋期小論文講座を受講して、それを元に自分の基礎を固めました。寺本先生は内容よりも、「背景→問題点提起→1つ目の意見→2つ目の意見→3つ目の意見→まとめ」というような形で「論文の型」を重視していて、そのやり方によって不安だった小論文もある程度書けるようになりました。
 面接対策において一番自分が良かったと感じたのでは、合格者チューターの方々が実施してくれたチューターゼミでした。受講前はそれほど大きな期待はしていなかったのですが、実際受講してみると本番さながらに深堀りされたりなど、かなり役に立ちました。

6.勉強で工夫したこと

 私は勉強を継続してすることが苦手な人間で、30分くらいで集中がすぐ途切れてしまいます。それで人より勉強時間が少なく、焦ることがありました。しかし、それならばとその30分は普通の人よりも集中して覚えたり解いたりするようにして、それ以降休憩を挟む、という流れを繰り返し行いました。

7.これから勉強する皆さんにメッセージ

 私は長い時間勉強することが苦手とあって、講師の方々がおっしゃる過去問○周!ということや友人の勉強時間に全然及ぶことが出来ず、直前の模試も全然ということもあり直前はむしろモチベーションが下がり気味でほとんど勉強しないような日もありました。ただ、チューターゼミで先輩チューターの方がおっしゃたことに「どんなにめんどくさかったり忙しかったり体調悪かったりしても、数的1日1問は解く! 3問とかに設定するとやらなくなるから1問というのがポイント」ということがあり、この言葉にあやかって「どんな日でも1日1問は数的を解く! これを続ければ受かるかもしれないが、やらなければ落ちる」 という言葉を自分に言いつけてこれだけは絶対的な自分のルールとして守るようにしました。

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