2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「仲間がいたから頑張れた!」武蔵大学社会学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅱ類、東京消防庁消防官Ⅰ類

モチベーショングラフ

―私の公務員を志望した理由―

 消防官には小さい頃から憧れていたのですが、やはり決め手は、体を動かすのが好きな自分に合っていて、人の役に立つやりがいのある仕事は消防官しかない!と思ったことです。

―他の予備校にはない、アットホームな雰囲気に惹かれた―

 EYEは一人ひとりに丁寧な対応をして下さり、信頼できる予備校だと思い、入学を決めました。また、サークルやアルバイトとも両立させたい僕にとって、受けられなかった講義をDVD講義やWEB講義で受けられるのはかなり魅力的でした。

―6月・7月はサークルの会計業務や大学の試験勉強で忙しかった―

 初めの2ヶ月はアルバイトのない日は必ずEYEに来て生講義を受け、受けられなかった講義のDVDをブースで見ていました。教養試験だけとはいえ、当時は範囲が膨大に感じたので、ひたすら授業を消化していました。6月と7月はサークルの会計業務や大学の試験勉強で忙しく、モチベーションも下がってしまっていて、週に1日程度しか勉強していませんでした。

―公安ゼミの参加をきっかけにモチベーションを上げていった―

 このままではだめだと思い、夏休みに入って勉強量を一気に増やしました。アルバイトを週2に減らし、溜まっていた授業を1.4倍速で時間効率よく見ていました。10月までは数的処理を軸に勉強を進めていましたが、それ以降は自然科学を軸に勉強しました。東京消防庁に合格するには、出題数の多い自然科学でどれだけ得点を稼げるかがカギになるからです。この時期の公安ゼミで合格された先輩方のお話を聞いて、同じ東京消防庁を目指す仲間と知り合って、絶対みんなで受かりたいという気持ちが強まり、モチベーションがかなり上がりました。

―直前期でも日曜日は絶対に勉強しないと決め、オンとオフの切り替えをしっかり―

 1月にはEYEの授業はすべて受け終え、過去問や問題集をひたすら解いていました。2月、3月は春休みで勉強時間をたっぷり確保できたので、別館が開く朝8時から18時まで勉強していました。この時期からアルバイトはほとんどやらず、勉強に打ち込みました。EYEの開いていない日曜日は絶対に勉強しないと決め、オンとオフの切り替えをしっかり行ってやる気を維持しました。また、直前期はほとんどが復習になるので、1日にすべての科目に触れられるように意識して取り組んでいました。

―友人との時間が合ったからこそ、勉強に押しつぶされずに頑張れた―

 ゼミや交流会が頻繁に行われていて、友人が作りやすい環境を与えてくださったことが一番よかったです。昼ごはん休憩では友人たちと楽しくしゃべりながら食べていたのですが、その時間があったからこそ勉強に押しつぶされずに頑張れました。また、友人同士で問題を出し合ったり、わからないところを教え合ったりしていました。そのおかげで知識量も増えましたし、思いがけぬ盲点が見つかったりしたので、とても有意義な時間を過ごせたと思っています。

―面接対策はポイントだけを覚えて―

 実践的な面接練習というのはあまりしていません。面接ノートを作り、こう聞かれたらこのように答えようということを書き出しながら頭の中を整理しました。一言一句覚えようとするのではなく、こんな感じで答えようというように、漠然と覚えることがポイントだと思います。そうすることで、本番では面接官の方と自然な会話をすることができました。

―論文は寺本先生や林先生に何回も何回も添削していただきました―

 論文対策を本格的に始めたのは2月からです。公安ゼミで知り合った4~5人で定期的に集まり、それぞれ担当のテーマ(過去問やオリジナルテーマ)で書いた添削済みの完璧な論文を持ち寄って、みんなで共有しました。Wordを使って作成すると共有しやすいし、修正もしやすいので便利です。直前期には紙に書く練習もしました。添削は、寺本先生や林先生に何回も何回も見ていただきました。

―重要事項&弱点克服ノートを作りました―

 これは、ある程度勉強が進んでから作り始めました。勉強が進んでくると、自分の苦手な分野や重要なところがわかってくるので、それを書き出してまとめていました。すべてを書き出すのではなく、過去問分析をして頻出範囲や出題されそうな範囲を推測して、その範囲を中心にまとめました。公務員試験の問題集は分厚いものが多いですが、このノートなら持ち運びにも便利で、見たい時にすぐ取り出せるので、直前期には重宝しました。

―公務員試験は個人戦ではなく、団体戦―

 私はEYEに入ってから合格を勝ち取るまでに、努力し続ければ必ず結果がついてくることを実感できました。ここまで努力し続けられたのには、共に頑張る仲間の存在が大きかったです。勉強をしていくにあたって、不安に駆られたり壁にぶつかったりすることはたくさんあると思いますが、仲間と励まし合いながら乗り越えていってほしいです。EYEにはあたたかく見守ってくれる先生や受付の方々もいます。個人戦ではなく団体戦だと思って頑張ってください。

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