2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「どんな状況でも最後まであきらめない」既卒22歳(受験時)・警察消防教養プレミアムコース90日講座12月生・最終合格先:東京消防庁Ⅰ類・二次辞退:神奈川県警察官

モチベーショングラフ

公務員を志望した理由

 両親への恩返しを考えたことがきっかけです。私は今まで、部活動など自分のやりたいことを好きなだけやってきました。そのため、両親には経済的な面など、色々な迷惑をかけてしまいました。そんな私に、何一つ文句を言わず、自由にやらせてくれた両親になんとしても恩返しをしたいと思い、安定している公務員志望しました。そのなかでも、学生時代に培ってきた部活動の経験を活かせる仕事は、消防官しかないと思い、消防官を志望しました。

EYEに入学した理由

 大学生の時に、インターネットなどで、公務員の短期の講座を探していたところEYEが良さそうだったので、EYEに入学しました。

EYEで学習して良かったこと

 同じ志望先の友人がたくさんできたことです。EYEでは、交流会や公安ゼミなどのイベントが多くあり、すぐに友人ができました。そのおかげで、情報交換や相談など、勉強していく中で、とても支えになり、自分だけが落ちるのは嫌だという気持ちで勉強に励むことができました。

面接対策

 昨年は面接で落ちてしまい、もう失敗したくないと思い、チューターゼミを利用しました。実際の合格者のアドバイスを聞くことができ、とてもためになりました。一次試験合格後は、法島先生や友人に面接練習をしてもらったり、模擬面接を利用したりと、とにかく実践練習を多くしていきました。そのおかげで本番では自信をもってのぞむことができました。

論文対策

 東京消防庁の論文は時事的なテーマが出ることもあるため、公安ゼミで知り合った仲間と集まり、添削済みの論文を持ち寄り、みんなで共有しました。論文添削は、山田先生や林先生に添削してもらいました。そのおかげで、模試の論文では700人中25位という結果を残すことができ、本番も自分でも納得がいく文章が書けました。

勉強で工夫したこと

 一つ目はスケジュール管理を徹底したことです。週間学習実績表を毎週書き、どの科目に何分かけ、何問解いたのかを書いたことで効率よく学習を進めていくことができました。
 二つ目は一冊の問題集を完璧にしたことです。何冊もの問題集を中途半端にやるより、一冊の問題集を極めて、完璧にするほうが知識が定着しやすいと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 私は昨年度面接落ち、今年も6月の試験は一次の段階でだめで、モチベーションは一気に下がってしまいました。それでもチャンスがある限り挑戦しようと決め、諦めず取り組みました。その結果、最終合格をいただくことができました。一人一人様々な状況があると思いますが、諦めず取り組めば自ずと結果は付いてくると思います。

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