2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「努力は必ず報われる」大東文化大学法学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類

―野球で培った、体力、精神力、チームワークを生かす消防官に―

 私は人の役に立つ、為になる仕事に就きたいと昔から思い、その中でも直接的に人命救助をできる消防官を目指しました。また、小中高と10年間続けてきた野球で培った、体力、精神力、チームワークを生かす仕事としても自分には消防官が合っていると感じました。

―どんなに小さな悩みでも親身になって耳を傾けて下さる―

 私は入学を決めた理由はアットホームな環境です。講師の方との距離が近く、わからない質問があったらすぐに聞きにいける環境ですし、勉強の悩みなども池袋校の担任の岡田先生を初め、どんなに小さな悩みでも親身になって耳を傾けて下さるので、とても助かりました。

―EYEで学習してよかったこと―

 DVD個別ブースで無制限で何度も講義が見られる点がよかったです。私の場合、自然科学が1度も触れたことの無い範囲も多々あったので、予習として去年の講義のDVDを先取りして見て、今年の講義を復習として何回でも見ることができたので、とてもいい勉強ができました。

―私の学習の流れ―

スタート期:その頃は、大学やバイトも週4日で続けていたので、できる限りは講義に出るようにして出られない講義はDVDを見るなどして、講義を消化しているだけでした。元々、予習復習などの勉強の習慣は全く無かったので、当然、復習などもしていませんでした。

中間期:夏休みに全くと言っていいほど勉強をしておらず、講義も大分遅れを取っていたので、講義のDVDを見つつこの頃からは少しずつですが、復習などの講義以外の自習もやってくようになりました。また、第一志望が東京消防庁だったので自然科学をやらなくては受からないと思い、去年のDVDを見て、ダーウィンなどの問題に触れていきました。

直前期:この頃には、問題演習を徹底的にやりたかったので講義を全て見終わるようにしました。ダーウィンはもちろん、自分の志望先の傾向を把握し、それに近い問題をどんどん解くようにしました。わからなくて色んな問題に触れたかったので、とにかく問題演習をやりました。もう1つ、合格する為に必須である、論文対策も勉強の合間にやるようにしました。

―論文対策は林先生のお話を聞き、天声人語の書き写しを毎日、勉強の初めに2ヶ月くらい継続―

 他には、過去のテーマを調べそれの構造を箇条書きで書き出しノートにまとめたりしました。面接対策は友達に手伝ってもらい面接官役をやってもらい、本番さながらの面接練習を行いました。また、模擬面接を行った際に褒められたことが自信に繋がり、本番はリラックスして臨むことができました。

―とにかく色々な問題に触れることを意識―

 範囲が広いので全部を覚えることは私には無理だなと感じたので、試験の際に、「あ、この問題みたことあるなぁー」なんて思えるだけで、ラッキーと思えるようにとにかく手を動かし、問題を解きました。また、志望先の出題傾向の研究をして、捨てる科目、絶対取る科目、など分別して、取らなくてはいけない科目に時間を割くように配分して勉強するようにしました。あとは、最後までアルバイトを続けていたので、朝早く起きるなどして時間を有効に使う意識を常に持つようにもしました。

―これから勉強する皆さんへメッセージ―

 長期間の勉強になるので、嫌になることも多いかと思います。ですが、自分が将来、志望先で働いている姿を思い浮かべることでモチベーションの持続が可能になると思います。すぐに結果が出なくても、諦めなければ私のように最後に笑える時が来ると思います。合格するというイメージを常に持ち続けて、第一志望の合格を掴めるように頑張ってください!!

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