2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「努力は実を結ぶ」東京国際大学商学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース・最終合格先:埼玉西部消防局Ⅰ類

①消防官を志望した理由

 私が消防官を志望した理由は、安定な職であるという理由もありますが、1番は父親の存在です。私の父親は埼玉県内の消防署に勤めていて、幼い頃から消防署に連れて行ってもらい憧れを抱いていました。また、民間企業と比べて社会貢献できると考えたので消防官を志望しました。

②EYEを志望した理由

 いとこがEYEに通っていたので興味をもちました。実際に話を聞きにいくと佐々木さんが丁寧に詳しく色々な事を説明してくれました。EYEは講師と受講生との距離が他の予備校と比べ近いと聞き、EYEに入校することを決めました。

③学習の流れ

スタート時期(10月中旬)

 入校するのが遅かったので、DVDを1日2~3本見て、次の日に復習を交互に繰り返していました。10、11、12月は1日約7~8時間勉強していました。

中間期(2月)

 この頃から過去問に手をつけ始め、論文に力を入れ始めました。1、2、3月は1日約9~10時間勉強していまいした。

直前期(4月)

 過去問をひたすら解いていました。特に数的処理に力を入れていました。

④EYEで学習してよかったこと

 EYEに入校して良かったと思うことは講師との距離の近さです。他の予備校だと受講生が非常に多く分からない点を直ぐに聞けない場合もあるようですが、EYEではそのようなことはありませんでした。また、EYEはチューターの方が色々なアドバイスをしてくださるので、講師の方がいない場合はチューターの方に分からないことを聞いたり、相談に乗ってもらいました。

⑤面接・論文対策

 論文は過去のデータをEYEの資料から調べ対策を行っていました。書き終えたものを講師に見せ添削をしてもらうことでより良い論文になるので、添削は多くしてもらった方が良いと思います。また、受講生同士で協力してやることも良いと思います。面接は一次試験が終わってから本格的な対策を始めました。EYEには面接で過去にどのようなことが聞かれていたかのデータがあるので、それを使って対策をしていました。面接が苦手だと思う人は一次試験前から少しずつ対策をしておくと楽だと思います。論文・面接は消防官試験において非常に重要になるのでしっかりと準備をして試験に臨むことが大切だと思います。

⑥勉強で工夫したこと

 数的処理、論文は消防官試験において極めて重要なので特に力を入れていました。また、メリハリをつけて勉強した方が効率が良いのでやる時は集中してやる、休む時はしっかりと休むことが重要だと思います。

⑦応援メッセージ

 私は入校したのが他の人より遅く、かつ頭も良い方ではないのですごく不安でした。「本当に合格することができるのか」と考えたことが何度もありましたが、努力をしたことで合格を勝ち取ることができました。今不安な方もいらっしゃると思いますが、努力をすれば必ず自分に返ってくるので合格を目指して頑張って下さい。応援しています!

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