2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「諦めなくてよかった」京都女子大学現代社会学部4年(受験時)・完全個別授業80コマ教養+専門対策コース8ヶ月講座10月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類、和歌山県警察官A

モチベーショングラフ

―公務員専門校だから―

 公務員志望ということで、父と相談しながら予備校を探していたところ、EYEのホームページに辿り着きました。それまでは、EYEという予備校は聞いたことがなかったのですが、他の大手予備校と比べて少人数でアットホームなところが、1人1人の生徒にじっくりと向き合ってくれるのではないかと思い、EYEに電話したのがきっかけです。それからEYEに訪れ、槇矢先生が丁寧に説明してくれました。そのときの直感でここに決めました。

―学習の流れ―

<スタート時期(10月末~11月)>

 スタートしたのが10月末だったこともあり、早く他の受験生に追いつかなくてはという思いでDVDを消化していました。法律系の科目は森本先生のものを見ていました。森本先生の授業は付箋を使って教科書にペタペタ貼っていくシステムで、その作業をしながらDVDを見るというのが少し大変でしたが、続けてみなさいということで毎回付箋にメモを書いて貼っていました。その作業が、後に教科書を見返したときに大変わかりやすく、役立ちました。また、数的は丸山先生のものを見ていました。丸山先生の授業は、無駄がなく、解説が丁寧でとてもわかりやすかったです。

<中間期(12月~1月)>

 勉強をスタートした時期はやる気に満ちあふれていたのですが、12月~1月くらいの時期の自分はだれてしまっていたなぁと思います。思うようにDVDも消化できず、もしかしてもう間に合わないのでは…と考えることも多々ありました。その反動か正月もゆっくりしていましたし、友人と遊んで現実逃避していたときもありました。それでも予備校には通い続けていたので、焦らずDVDは自分のペースで消化するようにしていましたしわからない問題をためて個別授業を使って教えてもらっていました。

<直前期(2月~本試験)>

 2月に入り、アルバイトをやめたことで自分の公務員試験に対するモチベーションは上がっていました。個別授業もたくさん入れ、初めての模試にも挑戦しました。模試の結果は本当に悪かったのですが、性格上あまり気にしていませんでした。また、警察官志望ということで、体育館で行われた体力試験対策にも参加しました。女子の参加者は私だけでしたが、現在の自分の体力がわかり、参加してよかったと思っています。
 3月になり、過去問を解きはじめました。はじめに時間を計って解いたときは、教養の点数が全く取れませんでしたが、焦らず自分のできる範囲で対策しました。本番の試験を受けて感じたことは、警察官の試験では教養の点数はあまり比重が大きくないということです。それよりも、論作文や面接のほうが大事なのだということをひしひしと感じました。

―DVDブースや自習室が空いているのが良かった―

 少人数制の予備校なので、いつ行ってもDVDブース室や自習室の席が空いているというところが良かったです。大手の予備校だと、人数が多いために自習室に行っても席が空いてないというのを聞きます。自宅では勉強に集中できない私にとって本当に有り難かったですし、他の受験生が頑張っている姿が、自分も頑張らなきゃと奮い立たせてくれました。また、DVDが無料で何度も見返すことができるところも良かったです。例えば、レジュメの復習をしていたときに、「先生はどう解説していたかな?」とちょっと気になっても気軽にDVDを見返すことができました。

―面接・論文対策―

<面接対策>

 私は面接が本当に苦手でした。あまり文章を覚えるということが得意ではないのと、上がり症なので、自分を鍛える為に個別授業を使って面接対策をしました。まず、高倉先生や笹田先生に指導してもらい、最後に森本先生に仕上げてもらいました。森本先生の模擬面接では、自分が面接を受けている様子をビデオで撮影してもらったのですが、自分がする癖や話しているときの目線など無意識にしていたものがよくわかり、対策ができたように思います。

<論文対策>

 警察官の試験で行われる論作文試験対策は、個別授業を使って高倉先生にお願いしました。過去に出題されたテーマを用いて、本番と同じ時間で計り、書いていったものを何度も添削してもらいました。先生との授業の中で、「なるほど!」と思うことがたくさんあり、本当に為になりました。また、論作文対策用の参考書は書店でたくさん置いてありますが、私はまったく使いませんでした。それを読んで対策をしても、自分の文章にはならないからです。いかに自分の思ったことを採点してもらう人にわかってもらえるように書けるかを追究しました。

―これから勉強する皆さんへ―

 就職活動を終えて思ったことは、公務員を目指して本当によかったということです。公務員試験は3回生の10月からはじめた私でも長いなと感じましたが、辛くはなかったです。EYEに行って受付の人、友人と話すことが楽しかったので勉強も頑張れました。私は他の受講生よりも勉強の面で大分遅れていましたが、焦らず自分のペースで、また友人とごはんに行って息抜きもしていました。勉強するときは勉強する、遊ぶときは遊ぶとメリハリをつけたことがよかったのだと思います。公務員試験は頑張った分だけ結果がついてくるものだと思います。みなさんも自分を信じて頑張ってください。

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