2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「粘り強くコツコツと!」亜細亜大学経営学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース90日講座11月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類・二次辞退:警視庁警察官Ⅰ類、さいたま市消防局(大卒程度)

モチベーショングラフ

―チームで働き、災害から未然に町を守る消防官になりたい―

 私は幼い頃から続けているサッカーを通じて体力や仲間との協調性を身につけました。将来、それらを活かせ、人の役に立てるやりがいのある職業に就きたいと考えていました。その中でも、チームで働き、災害から未然に町を守る消防官になりたいという思いが一番強かったので志望しました。

―独学に限界を感じ、EYEに入学―

 私は、入校前から将来消防官になりたいという気持ちはあり独学で目指していたのですが、勉強方法ややる気に限界を感じました。民間企業にシフトチェンジしようか悩んでいたところ、友人が通っていたのもあり、無料相談を受けることにしました。その時感じた印象として予備校独自のピリピリしたムードもあまりなく一人一人に対して真摯に向き合ってくれると思ったので入校を決めました。

―EYEなら一緒に頑張れる仲間ができる―

 周りの影響を向けたことで自分もより頑張ろうとモチベーションが上がりコツコツ頑張れました。またWEB講義も充実しているので自分が空いた時間で進められることができ時間をうまく利用できたことがよかったです。一人一人に対して多くの優しいサポートをしてくれる環境なので、勉強に専念できたことがとてもよかったです。

―私の学習の流れ―

 最初の頃は、定期的にweb講義を進めることと、数的、判断に時間をじっくりかけ、わかるようになるまで考えました。考えても理解できなかったところは先生方に聞いてわからないという状況がないようにしていくことを心がけました。中間期は、自然科学に力を入れました。出題の割合が多いので何度も繰り返し復習をしました。
 直前期は、復習や過去問に時間を費やしました。過去問でできなかったことろがあると不安になりましたが、繰り返し復習し、不安が少しでもなくなるようにしました。

―先生や仲間たちと面接練習に励んだ―

 東京消防庁の一次合格者アドバイス会に参加し面接の事を学び、その講義に一緒に参加した受験者たちと実際の面接までの間、何度も練習を重ねました。他にも岡田先生や長谷川先生に面接カード指導をして頂いたり、模擬面接を行うことによって、本番までに少しでも不安が残らないようにしました。その都度、表情、姿勢、話し方などもアドバイスを頂けたので、すごく勉強になりました。

―論文はたくさんのひとにサポートしてもらった―

 はじめからうまく書ける人は、一握りだと思ったので、最初に出来が悪くても諦めずに、より深くわかりやすく明確にすることを心がけ繰り返し書くことを心がけました。よりよくしていくために、20分の個別授業で添削して頂いたりして、多くのアドバイスを頂いたり、実際に最終合格している先輩から論文を頂いたりしてよりよいものができるように、たくさんの人にサポートして貰いました。日頃から新聞やニュースを見ておくことも大事だなと思いました。

―勉強で工夫したことは2つ―

 1つ目は、WEB講義をただ消化せずに、わからなかったことは巻き戻すなどして繰り返し解説を聞き理解できるまで見ることです。これをしたことによって、曖昧にならず、後々でわからないということがなくなりスムーズに学習を進めることができました。2つ目は、ONとOFFの切り替えです。勉強しないと不安という時期もありましたが、OFFの時間をしっかり作ることによって、ONの時間がより集中でき、濃くなったと思っています。具体的には週一で好きなことをする日を作りリフレッシュしました。睡眠も約7時間しっかり取り、勉強の際に眠く集中できないということがないようにしました。また、科目ごとに時間を区切ることによってダラダラと学習するのではなく、効率よく進められたと思っています。

―後悔しないように―

 民間企業よりも内定が出るのが遅く、焦りもあるし大変だとは思いますが、自分をしっかり持ち、粘り強くコツコツと学習をしていくことが大事だと思っています。
 あの時もっとやっとけばよかったと後悔しないように頑張ってください。

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