2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「遅いスタートでも大丈夫!」立教大学経済学部4年(受験時)・専門ベーシックコース90日講座11月生・最終合格先:特別区Ⅰ類・三次辞退:柏市上級

モチベーショングラフ

―業界研究をしている際、ここで働きたいと思える民間企業があまりなかった―

 また、自分の性格上公務員の方が合っているのではないかと思い公務員を志望しました、また、ジョブローテーションを通して様々な業務に携わることができる点が公務員の魅力だと感じました。

―立教大学のフリーペーパーでEYEを知った―

 私は教養分野だけ大学内の講座を利用していたのですが、恥ずかしながら公務員試験についてきちんと理解できていないまま講義を受けていました。11月頃に、大学のフリーペーパーで知ったEYEの公務員説明会に参加し、岡田先生が丁寧に教えて下さったのでようやく公務員試験についてきちんと知ることができました。そこで、教養だけでなく専門分野も勉強して様々なところを受験したいと思い、専門分野をEYEで受講することにしました。アットホームな雰囲気や相談しやすい環境があることも決めての一つです。

―岡田先生や長谷川先生にすぐに相談できる環境があった―

 EYEにいるみんなが公務員を目指して頑張っているので、特に直前期は勉強のモチベーションを保つことができました。また、わからないことや不安なことがあれば岡田先生や長谷川先生にすぐに相談できる環境があったこともとても良かったです。

―大学内講座を受講をしていたものの、ほぼゼロの状態でスタート―

 私は大学3年の4月から教養のみ大学内の講座を利用していましたが、EYEに入学する11月までは数的処理しか受講し終わっておらず復習もまったくしていなかったのでほとんどゼロからの状態でのスタートでした。そのため12月からはできる限りEYEに来てDVDを見ていました。1月は大学のテストもあり思うように勉強できませんでしたが、2月から試験日までは毎日EYEに来て勉強していました。毎日10時間ほどは勉強していたと思います。

―私の面接・論文対策―

 EYEに置いてある先輩方が書いた論文を参考に15テーマくらいは用意していました。しかし今年の特別区の論文試験のように、多くの人があまり用意していなかったテーマも出るかもしれないので日頃から新聞やニュースなどを見ておくことをオススメします。 面接対策は、面接で聞かれそうな質問を友達と予測しいろいろな答えを用意しておきました。また、面接カードは先生や友達に何回も見てもらい納得のいくまで書き直しました。

―暗記科目が得意なので法律科目や人文科学などに力を入れて勉強―

 逆に、物理や化学、数学はとても苦手で、勉強してもできる自信がなかったのでほとんど勉強しませんでした。そうすることで、得意科目では絶対に点をとる!というやる気がでました。数的処理も図形が特に苦手だったので、確実に点をとれそうな資料解釈や判断推理を中心に繰り返し復習しました。私はスタートが遅かったので苦手科目に時間を割く余裕がなかったのですが、余裕があればきちんと勉強した方がいいと思います。しかし、自分の得意・不得意科目を理解したうえで、確実に点がとれそうな分野を中心に効率よく勉強していくことも大事だと思います。

―たまには休んで息抜きをすることも大事―

 私は他の人たちよりスタートが遅かったのでとても不安でしたが、やるしかない!と思い最後まで諦めずに頑張りました。本当に自分が合格できるのかと不安になることがたくさんあると思いますが自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください。また、毎日勉強で嫌になると思いますがメリハリをつけて勉強し、たまには休んで息抜きをすることも大事だと思います。応援しています!

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