2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「サークルと両立しながら合格!」立教大学文学部4年(受験時)・主要5科目+プレミアムコース2年講座11月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、国家一般職(東京労働局)、さいたま市(大卒程度)、北海道庁(一般行政A)・二次辞退:調布市上級

モチベーショングラフ

―サークルの先輩で公務員試験に合格した方がいたことがきっかけ―

 私が公務員という仕事に興味を持ち始めたきっかけは、サークルの先輩で公務員試験に合格した方がいたことです。大学2年の秋ということで、将来に対して漠然とした不安を抱いていた時期でもありました。その先輩からの話をきっかけに、自分で公務員について調べたり説明会に参加したりする中で、人々の生活を支える姿に惹かれ、志望しました。

―EYEは何より受講料が安い!笑―

 EYEを選んだ理由は、先述した先輩がEYEに通っていたことに加え、何より受講料が安い!ということでした(笑)先生との距離も近く、質問しやすいアットホームな雰囲気にも魅力を感じました。

―私の学習の流れ―

スタート時期(11月~8月)

 私は大学2年の11月という早い時期に入校しました。4月から本格的な授業が始まるまでは、先取りとして憲法、数的、ミクロといった主要科目を中心に前年度のDVDを視聴していました。学習時間も1日1、2時間程度で、DVD視聴後はダーウィンを解いて復習する程度でした。
 4月になり本格的に授業が始まっても、「授業→ダーウィンで復習」という基本的なスタイルはあまり変わらなかったと思います。ただ、ミクロだけは6月の段階でダーウィンをかなり回していたので、スー過去を解いていました。1日の学習時間も2、3時間程度でサークルやバイトがある日も1時間ほどでした。夏休みは少し力を入れて、6時間ぐらい勉強していました。

中間期(9月~12月)

 秋ごろから所属していたサークルの活動も忙しくなり、両立するのが少し大変になってきましたが、毎日勉強は継続していました。この時期は科目数も増え始めるころなので、計画的に勉強していくことが大切だと思います。私は授業がある日はその授業の復習、授業がない日は今まで受けた授業の復習を中心にしていました。その中でも数的、経済、法律という主要科目はどんなに忙しくても毎日復習するようにしていました。11月には寺本先生の小論文秋季講習があり、こちらも受講していました。小論文の書き方や論点のポイント、自分の文章の癖を把握する上でこの講義は大変役に立ち、受講して本当に良かったです。この時期の勉強時間は6時間程度で、サークルやバイトがある日は1、2時間ぐらいでした。

直前期(1月~当日)

 12月にサークルの活動が一区切りついたところでサークルはお休みし、1月から勉強漬けの毎日を送ろうと決意!(笑)基本的に午前は教養科目、午後は専門科目、夜は小論文といった形で勉強していました。周りはEYEで勉強する人が多かったのですが、私は家でも集中することができるタイプだったので、ずっと家で勉強していました。朝8:30ごろから勉強を開始し、午前は数的系→人文→自然科学→時事(速攻の時事)→文章理解…といった形で時間配分を行い、進めていました。私は数的が苦手だったため、数的系だけで2時間近く、1問5分を目標にひたすら解いていました。人文や自然科学はダーウィンに加えて、ダイレクトナビ等の市販の問題集も使っていました。午後は専門科目を中心に、各科目30分~1時間をめどに勉強していました。基本的に、レジュメを読み込む→問題演習という流れをひたすら繰り返していました。夜は小論文を中心に、秋期講習の模範解答を参考にポイントをワードでまとめたり、自分で解答を何も見ずに書いたりしていました。1日でなるべく全科目に手をつけられるように、うまく時間配分をしながら勉強できたことが合格につながったのかなと思います。
 3月ごろからは週1、2本を目標に過去問も取り入れ始めていました。特に教養は時間配分が重要なので、この過去問演習は役に立ちました。この時期の勉強時間は10時間ほどで、ダーウィンやスー過去も最終的に7周ほどは回しました。

―岡田先生との個別面談のあとは心が楽になった―

 EYEで学習してよかったことは、たくさんの素晴らしい友達と先生に出会えたことです!特に岡田先生には定期的に個別面談をしてもらい、いつも相談に乗ってもらっていました。岡田先生との個別面談のあとは心が楽になって、いつも以上に勉強に集中できました。

―私の面接・論文対策―

 面接対策は、ほとんどの筆記試験が終わった7月ごろから、小論文グループの友達と一緒に始めていました。まず自分で自治体のHP等を見て、その特色や課題、気になる政策を調べてワードにまとめ、想定問答をある程度考えてから友達とほぼ毎日面接練習していました。
 論文対策は11月ごろから本格的に力を入れ始めました。寺本先生の秋季講習でもらえる模範解答を参考にしながら、論点ごとに「背景・問題点・対策」という形でワードにポイントをまとめていました。まとめたものはプリントアウトし、クリアファイルに入れてスキマ時間に読んでいました。このポイント集は当日の試験直前まで役立ち、非常に重宝しました。2月からは友達ともグループを組み、秋期講習で扱っていないテーマも含め1人3テーマほど担当して、調べたことを発表し合っていました。友達の発表も同じようにポイント集にまとめて繰り返し見返していました。

―苦手ポイントをノートにまとめた―

 直前期には問題演習の量も増えると思うので、間違えたところのポイントを科目問わずノートにまとめていました。このノートを見るだけで自分の苦手ポイントを把握することができるので、当日の試験会場にも持っていき、直前まで見返していました。

―公務員試験はやることをやれば絶対に合格できる試験―

 勉強を続けていると、ふと「全部落ちたらどうしよう…」と不安になる時があると思います。私も勉強しながら、いつも同じ不安を感じていました。そんな時は、EYEに行って先生に相談に乗ってもらうことをおすすめします!どの先生も親身になってくれるので、心がだいぶ楽になります。長期戦になるとは思いますが、週1日はしっかりと休息日を取って、メリハリをつけながら勉強しましょう。私は休息日を設けなかったため、直前期は現実逃避気味になり、数日間全く勉強しなかった時期がありました(笑)公務員試験はやることをやれば絶対に合格できる試験です。気負いしすぎず頑張ってください!

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