2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「諦めかけても諦めきらない」大東文化大学法学部4年(受験時)・ベーシックコース1.0年講座6月生・最終合格先:埼玉県警察事務上級、日本司法支援センター(法テラス)

モチベーショングラフ

―両親が公務員であるため、もともと公務員という職業は身近でした―

 民間企業への就職も考えましたが結婚や出産などをしても一生働ける職に就きたかったので大学のキャリアセンターに行ったり自分で調べたりして最終的に公務員になろうと決めました。

―初めは大学の公務員講座を受講するつもりでした―

 専門科目の対策もしっかりしたかったので予備校に行くことにしました。大学の友人がEYEに通っていましたし、ウェブ動画や金券のオプションも魅力的でした。また、大学でEYEが説明会を開いていたので参加して最終的に決めました。

―チューターさんとの距離が近く、大東大生に手厚い―

 生講義を受けられなくても自分のペースでDVDを観て学習できること、分からないことがあればチューターさんや先生に個別相談をして解決することができる、チューターさんとの距離が近い、先輩方が寄贈した様々なテキストが使えること等が挙げられると思います。
 さらに大東生には専用のグループLINEやゼミがあるので、友達ができやすいですし様々な情報をキャッチすることが出来るので積極的に参加した方がいいと思います。

―私の学習の流れ―

スタート(6月~10月)

 6月に入校しましたが、ゼミの研究報告やテスト期間などを理由にしてほとんど通っていませんでした。長谷川先生と9月までに主要な教養科目を消化する予定でしたが全く達成できませんでした。

中間(11月~1月)

 ずっとEYEに行っていなかったので、もう公務員は無理だと諦めそうになりましたが11月から本腰を入れて再始動。寺本先生のセミナーに参加したりチューターさんや岡田先生に相談の予約を積極的に入れたりなど勉強と平行してできることは全てやろうと思い行動していました。

直前期(2月~5月)

 午前中の一番頭の冴えている時間とお昼を食べた後の眠くなる時間はなるべく手を動かす科目(数的処理など)に時間を割きました。2月~3月になってもまだまだDVDは消化しきれていなく、午後は毎日最低1本、ウェブ動画を1.7倍速で見るときは2本見ていました。法律科目や学系の科目は机でなくても勉強できる科目なので電車の中や寝る前にやりました。勉強時間は、毎日8~10時間のタイマーをスマホにセットしてその時間を絶対にクリアしようと隙間時間も勉強するようにしました。時間をはからない人もいますが、私のようにサボり癖がある人はやった方がいいと思います。 模試は大学で受験したものも含めて4回を受けました。散々な結果でしたが問題演習や場慣れという気持ちでこなしていきました。受けたら一週間以内に一度復習をして、試験の本番直前にもう一度問題を解きなおしました。
 2月からは説明会がちらほら始まるので参加するようにしました。説明会になんて行っている余裕ない!とも思いましたが試験までにやるべきことが分かったり、説明会に参加することで志望動機が固まったりしたので参加して良かったです。
 また、この時期は岡田先生と併願先を考えたり各試験の目標点を決めたりしました。詳しい勉強の仕方や試験のことは実際に試験を受けて合格されたチューターさんに聞くことをおすすめしますが、試験のスケジュールや使う科目の相談は公務員試験に詳しい岡田先生にした方がいいと思います。先生は様々な知識をお持ちですし、わたしがした質問でわからないことはすぐにその場で調べて教えてくださいます。

―私の面接・論文対策―

 1月~2月に面接対策としてチューターゼミを受講しました。とにかく勉強に焦っている時期だったのでDVDを消化していた方がいいのでは…と思うこともありましたが今思えばいいリフレッシュになりましたし、この面接対策を活かすためにも絶対に筆記試験を突破したいと思うようになりモチベーションが上がりました。また、チューターさんや同じ志望先の人と出会うことができて友人の幅が広がり、なおかつ勉強の仕方や試験の情報交換ができました。筆記試験を終えた6月~8月は一次試験の合格者向けのアドバイス会で出来た友人とグループを作り面接練習を行いました。面接カードの内容をまとめたものや練習の中で気づいたことをノートにして、空いている時間に眺めるようにしていました。さらに、面接の本番一週間前には林先生に模擬面接をしていただきました。
 論文対策については、私はほとんどしておらずDVDも全部は見ていないと思います。志望先の論文の配分が低かったことと、正直手が回らなかったところもありますが論文の配点が高い方はこつこつやった方がいいと思います専門記述は友人に寺本先生の直前講座のレジュメをみせてもらいAやAAランクを中心に暗記しました。

―個別相談の予約を入れることで必然とEYEに行かなければならなくしました―

 DVDの消化がものすごく遅れていたのでEYEに行けない日は家でウェブ動画を1.7倍速で見ていました。また、DVDの消化だけで一日使うことはせず時間を決めて問題演習もやるようにしていました。そして、数的推理・判断推理が苦手だったので毎日この2科目に2時間は費やしていました。多い様にも思えますが私の志望していた受験先は数的処理がたくさん出るのでやって良かったです。
 11月からはチューター相談や岡田先生の個別相談を毎月1回は入れるようにしていました。個別相談の予約を入れることで必然とEYEに行かなければならなくなり、毎回の相談で科目消化の計画を先生と大まかに立てていたので次回相談するときまでに終えなければ・・・!という状況になるので勉強をサボらなくなります。

―負の連鎖で何度も何度も諦めかけました…でも―

 私は入校してから何かと理由を付けてはEYEに通わず勉強から逃げていました。そのため、いざ勉強を始めると講義の消化が遅れてしまったせいで演習の時間が思うように確保できず負の連鎖で何度も何度も諦めようと思いました。そんな私でも絶対に合格したいという気持ちとチューターの方やEYEのスタッフの方に支えられて乗り越えられました。最後まで諦めずに勉強を続けていけば絶対に合格できますし、楽しいことが待っています。体調に気を付けてがんばってください。応援しています。

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