2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「なりたいという思いが毎日を頑張らせてくれました」武蔵大学社会学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース90日講座1月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類(女性)

モチベーショングラフ

―はじめは警察官を目指すなんて全く思ってもいませんでした―

 私は、小さいころから警察官を目指していたわけではなく、ましてや自分が将来警察官を目指すなんて全く思ってもいませんでした。そんな私が警察官を目指したのは、大学二年生の冬に小さな犯罪の被害に遭い、女性警察官の方に対応していただいたのがきっかけです。小さな被害であっても、親身に相談に乗ってくださる女性警察官の姿を見て、私も将来この女性警察官のようになりたいとその時に思い、警察官になることを決めました。

―大学内講座に不安を感じ、EYEに通うことに―

 私は勉強を始めた当初、大学の公務員講座を利用していました。しかし、3年生の冬あたりから学校の公務員講座では、授業数が少なく苦手な論文や面接は補えないのではないかと焦り、塾に通うことを決めました。EYEは、学校の生協が紹介していたので相談をしに行ったところ、個別授業や合格したチューターの方に話を聞けたりする等論文や面接の対策がしっかりおこなえることから入校を決めました。

―警視庁志望者のための面接アドバイス会があるなど、十分に面接対策ができた―

 教養科目では、寺本先生の授業が分かりやすく、内容が頭に入りやすかったので、苦手だった教科も苦手意識がなくなりました。論文では、書いた内容を自分では評価できないので、個別相談を頻繁に利用して先生方に評価してもらうことで、論文の書き方が次第に身についていきました。面接では、面接のレジュメや過去の先輩の情報シートを見ることができたり、警視庁志望者のための面接アドバイス会があったりと、十分に面接の対策を行うことができました。

―私の学習の流れ―

 スタート時期は入校が遅かったが勉強していた科目もあったので、毎日2~3本のDVDを倍速で見ては、復習を繰り返し、講義を消化していた。
 中間期は講義数が増えていくうちに復習が増えてきたので、DVDの視聴本数を減らし、習ったことを忘れないようにしていた。
 直前期は試験日から逆算をして、過去問の勉強も取り入れるなどし、一日一日の予定を一週間ごとにたて計画的に勉強を進めていた。

―私の面接・論文対策―

 面接対策では、面接ノートを作り、過去に質問された内容をノートに書きだし、それに対する回答を3行ほどの文章でまとめて書くという作業をしました。時事問題も別にノートを作り、新聞やインターネットを利用し、出題されそうな単語をピックアップしてその内容をノートにまとめました。ノートに書いた内容は、繰り返し読み返し内容を頭に入れ、面接練習の時に自分の言葉でスラスラと言えるようにしました。面接練習では、林先生や中藤先生、山田先生に個別授業の時間を使って模擬面接をしていただきました。本番直前にスーツを着て本番同様の模擬面接を寺本先生にやっていただいて、時事問題や質問にも答えられたので自信になりました。模擬面接をいろんな先生としたおかげで、本番では緊張することなく話すことができました。

 論文対策については警視庁一本に絞っていたので、県警の論文対策はせず警視庁で過去に出題された論文テーマを中心に練習しました。特に私は、文章を書くのが苦手だったのでどんなテーマが出ても書けるように試験の日までに30本近く書きました。出題されやすいテーマや苦手なテーマについては2、3回同じテーマで書いたりしました。直前期は三日に一回朝論文を書き、塾がない日曜日は丸々一日論文に費やし、文章をたくさん書くことで苦手を克服しました。

―勉強する科目に優先順位をつけた―

 私は、EYEに入校したのが遅く、それまで数的処理以外の科目はあまり手を付けていませんでした。そのため、すべての科目に時間をかけて勉強をしている時間はありませんでした。出題数が多い主要科目中心に勉強し、反対に出題数が少ない自然科学や、苦手意識が強い英語、時事問題は、最低限の勉強のみにとどめました。直前期は、出題数が多い科目については、時間を区切り毎日勉強しました。この短い期間で、合格のために何の勉強が必要なのか考えることで、自分にとっての優先順位がわかってくると思います。

―夢はかなう―

 私は、EYEに入る前は警察官になりたいけれどどのように勉強していけばいいのかよくわかっていないままやみくもに勉強していました。試験が迫って来るうちにこのままでは受からないのではないのかと不安が募っていました。思い切ってEYEに入校したことで相談する先生やチューターの方ができ、警察官への道が見えてきました。試験が近づいてくると受からないかもと不安になってくると思います。でも、最後まで、絶対になるという強い思いとEYEの先生や、チューターの方が言っていたことを信じて勉強をすれば、きっといい結果がついてきます。毎日の勉強は、大変と思うかもしれませんが、その時期だけ一生懸命勉強すれば、夢を叶えることができるので勉強頑張ってください。

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