2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「既卒職歴なし短期間でも、たくさんの人に支えられて合格しました!」既卒22歳(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース90日講座12月生・最終合格先:横浜市(大卒程度)、東京都Ⅰ類B(新方式)、北海道庁(教育行政)・二次辞退:国分寺市(大卒程度)

モチベーショングラフ

「公務員を志望した理由」

 教員を目指していましたが、4年生の10月まで教育実習やボランティアをしているうちに、自分がしたいことは教員として子どもに勉強を教えることではなく、様々な年代や様々な環境におかれる子どもたちのためになる仕事をすることなのではないか、と考えるようになりました。

「他校でなくてなぜEYEに決めたか、その理由(決め手)」

 土屋先生は親身になって話を聞いてくださり、私の志望先や卒論、サークル、アルバイトなどの状況も考慮して、教養科目に絞って勉強するのはどうか、といった提案をしてくださいました。他校とも悩みましたが、一番親身になって話を聞いてくださったEYEで頑張ってみようと思い、入校を決めました。

「実際にEYEで学習してよかったこと」

 一緒に頑張る仲間ができたことです。はじめはEYEに知り合いがいなかったため、誰とも話さずに過ごしていてとてもつらかったです。しかし、土屋先生が紹介してくださったり、知り合った友人が他の人を紹介してくれたりしているうちに、気付けば校舎関係なく多くの人と話せるようになっていました。一緒に練習してくれた仲間や土屋先生、EYEのアットホームな環境にとても感謝しています。

「学習の流れ」

・スタート時期

 入校時期も遅く1月に卒論の締め切りもあったのですがサークルの練習の合間を縫って、大学の図書館でWEB授業を視聴したりして、少しでも授業を消化できるように工夫しました。

・中間

 数的は毎日取り組むようにしていました。
 正直、明らかにサークルをしている場合ではなく、このままでは合格できないのではないか、と不安に感じていました。しかし、サークルは大学4年間取り組んできたため絶対に最後までやり遂げたかったので、ダーウィンや過去問を少しずつ回し、両立できるように心掛けました。

・直前期

 自分が志望する自治体の特徴に合わせて勉強するように心掛けました。
 数的は毎朝必ず、試験が始まるくらいの時間に合わせて1,2時間は取り組むようにしていました。基礎が大切だと考えていたので、ダーウィンを繰り返し解いて解法を覚え、他の問題にも対応できるようにしました。
 私は時事問題が非常に苦手だったのですが、横浜市は時事問題が多いので、時事の本を電車の中や昼食をとるときに読むようにしていました。時事が少しできるようになると、過去問の他の問題にも対応できたりするので、時事は非常に大切だと思います。
 捨て科目は作りたくなかったのですが、化学物理や経済などは苦手で、講義や問題を見てもよく意味がわからなかったので、思い切って捨てまくりました(笑) 小論文も時間がなかったのでほとんど練習せず、レジュメを見て文章の構成だけ覚えるようにしました。人にもよるとは思いますし絶対に先生に相談してから決めるべきだとは思いますが、私の場合は捨てた科目の勉強時間を、横浜市でよく出題される科目の勉強に費やすことができたので、結果良かったかなあと思います。

「面接・論文対策」

・面接対策

 同じ志望先の人で集まり、校舎やカラオケ、ファミレスや会議室で何度も練習をしました。面接練習以外の時間は、練習で友達がしてくれたアドバイスを元に、質問の答えを考え直したり、聞かれそうな質問をなるべく多く考え、面接ノートに書き込んだりして整理するようにしました。

・論文対策

 レジュメの論文の構成の仕方だけ覚え、試験に臨んでいました。試験の前は、時事問題に少し多く取り組んだり、受験先の特徴などをサイトで調べたりしていました。

「勉強で工夫したこと」

 数的ができなければ絶対に合格できないと思っていたため、数的だけは毎日最低1,2時間取り組むようにしていました。時事問題も電車で見るなどし、なるべく多く触れるようにしていました。また、過去問を解いたら必ずレジュメに戻り、レジュメの中の問題に対応する部分だけでなく、その周りの部分まで復習しながら進めるようにしました。

「これから勉強する皆さんへ応援メッセージ」

 私は大学4年生1月から公務員試験の勉強を始めました。既卒職歴なし短期間という厳しい状況でしたが、諦めないことと、自分や周りの人を信じて勉強することで合格することができました。既卒ということを負い目に感じ、絶対に友人はできないと思っていましたが、大学生も既卒の方も優しい人ばかりで、気付けば多くの友人ができていました。つらいこともあると思いますが、最後まで諦めず、アットホームなEYEで友人と一緒に頑張ってください!

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