2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「ゆっくりと自分をみつめなおして」東京女子大学現代教養学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース1.0年講座4月生・最終合格先:国家一般職(特許庁事務職員)、特別区Ⅰ類、川崎市上級、国税専門官・二次辞退:北海道庁(一般行政A)

モチベーショングラフ

-ゆっくりと自分を見つめなおして-

 公務員を目指した理由は三つあります。1つ目は人の役にたちたいと考えたからです。私自身、小学生の頃よりボランティア活動等を行っていたせいか、自身の人生を振り返った際に、人のために働いた時に大きな喜びを感じたことに気づき、公務員への就職を視野に入れるようになりました。2つ目は、女性としての働きやすさです。3つ目に、安定さです。

-弱点を克服するため-

 なぜEYEにしたか!ずばりアットホームさ、そして面倒見の良さです!
 就職は卒業後の40年を決める大事なことなので、公務員試験では絶対に合格しないとと強く心に決めていました。一方、EYEは週間実績表や個別相談などのシステムが充実しており、更に講師・担任の先生方、受付の方々が非常に優しい雰囲気であったため、「ここなら1年間諦めずに頑張れそうだ!」と思い入学を決意しました。

-本気の自分を継続-

 特に重要科目について毎週確認テストがあることがよかったです。
 そのお蔭で、「良い点数をとりたいな!」という気持ちが強く芽生え、授業への集中度や復習への熱意が増しました。また、DVDブースやインターネットからも講義を見ることができるシステムも非常に役立ちました。

-学習の流れ-

スタート期

 まずは、授業のペースに遅れないように気を付けました。また、授業を受けただけで理解した気持ちになるのではなく、言われた範囲を必ず復習し、些細なことでも疑問が生じたらすぐに質問し解決するように心がけました。

中間

 早く授業を受講し終えたいと思うあまり、復習がおろそかになり、復習に時間がかかりかえって非効率になってしまった科目もあるので、無理のしすぎは禁物です。焦る気持ちはわかりますが、人によって状況はさまざまなので、周囲のペースにのまれず、担任の先生などに相談したうえで、自分のペースで着実に学習することをお勧めします。

直前期

 毎朝6時には起床し、8時30分~21時30分まで、自習室に缶詰の生活を続けました。辛いと感じた時もありましたが、同じ自習室にいる受験生たちの頑張っている姿を見ては、「私も頑張るぞ!」と思い励まされたことを覚えています。学習内容は、午前中は教養、午後は専門と決めて、なるべく1日に殆どの科目に触れるように工夫していました。また、要といわれる数的や文章理解については、他の試験種の過去問も活用しながら、時間内に新しい問題を解く練習をしました。

面接・論文対策

【論文】秋から、講習等を利用して小論文を2週間に1度のペースで計10テーマ程書きました。中間期では、小論文なんてやっている余裕はない…と思うかもしれませんが、後になればなるほど科目が増え、余裕がなくなるので早めに着手するのがよいです。

【面接】冬にチューターゼミに参加し、面接対策の基礎作りを行いました。本格的には、筆記のピークがすぎてからすぐに友人グループと、ほぼ毎日練習しました。また、いつも同じメンバーなのではなく、なるべく初対面の方とも練習するように心がけたことで、様々な角度から自身の特徴を知ることができました。

-勉強で工夫したこと-

 公務員試験の試験科目は非常に多いので、捨て科目を作っても大丈夫だと思いがちですが、早いうちから捨てすぎると、だんだん使える科目がなくなってしまいます。そこで、本当に駄目だと思うまでは諦めずに、疑問点をすぐに質問し理解することを心がけました。

-不器用だから誠実に-

 公務員試験の科目は非常に多いので、捨て科目を作っても大丈夫だと思いがちですが早いうちから捨てすぎると、だんだん使える科目がなくなってしまいます。そこで、本当に駄目だと思うまでは諦めないことを心がけました。私自身ゼミナールの選考でも第一志望に不合格となるなど決して器用ではありませんが、誠実に対策をすれば最後に結果はついてきます。

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