2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「飽き性との戦い」明治学院大学法学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1.0年講座4月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類(女性)

モチベーショングラフ

公務員志望した理由

 ただ単に正義感に満ち溢れてる警察官がかっこいいと思った事がきっかけで、私も警察官になって困っている人を助け笑顔を増やしていきたいと思ったからです。

他校ではなくEYEに入学を決めた理由

 無料のカウンセリングをした後土屋先生が手書きの手紙や過去問を送ってくれたり面倒見が良い予備校だと思いましたし、アットホームな雰囲気も良いと思ったからです。
 またEYEはDVDでのフォローがあったからです。

実際にEYEで学習してよかったこと

 何回もDVDが観れることで復習もしやすく先生にも質問しやすいので分からない事もすぐに解決できました。また一緒に頑張る友達がEYEではできたので、友達の存在は大きかったです。

学習の流れ

スタート

 講義をためないように、生講義がある日は必ず出席し、DVDも出たらすぐ見てました。
 私は数的処理が苦手だったので、嫌いにならないように忘れないうちに復習してました。忘れてしまいそうな時はもう一度解いたりしてました。

中間

 忙しい中でも毎日何かしら一問だけでも手をつけてました。ですが、この時期になると勉強の仕方に不安を覚える事が多かったので、個別相談や公安ゼミに参加したりして、何を今やればいいのか明確にしながら勉強してました。
 模試を受けましたが、結果は最悪だったのでそれが逆にやる気UPにつながりました。

直前期

 飽きっぽかったので1日EYEこもる事が出来なかったので場所を変える事を気分転換にしていました。毎日論文は1つ、過去問は8回分を5、6回まわしました。警察官は教養だけなので、ダーウィンを1日で全範囲をやるように追い込みました。
 逃げないように、SNSはすべてログアウトしてました。

面接

 EYEの先輩たちが教えて下さった資料を元に多くの質問に答えられるように、同じ志望先の人と練習しました。土屋先生にも協力してもらいました。

論文

 論文を本格的に始めたのは3月。これについては後悔しましたし、かなり焦りました。
 毎日1つは必ず書き、林先生や鹿又先生、山田先生に添削してもらい意地で間に合わせました。論文は早くやるに限ります!

工夫したこと

 勉強を1日ずっと詰めてやる事が苦手だったので、場所を変えたりして気分転換をしました。3月まではバイトもしてましたし、ストレスをためないように息抜きを少ししながら取り組んでいました。

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