2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「強い気持ちを忘れずに」立教大学観光学部4年(受験時)・ベーシックコース8ヶ月講座9月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、横浜市(大卒程度)、清瀬市上級

モチベーショングラフ

―地域の人に住んでいてよかったと思ってもらえるようなまちづくりの仕事がしたいと思い公務員―

 大学で観光による地域の活性化を学んだことや、市役所の外郭団体である観光協会でインターンシップを経験したことから、地域の人に住んでいてよかったと思ってもらえるようなまちづくりの仕事がしたいと思うようになりました。そのなかで、公務員の仕事は幅広い形で地域の人々の暮らしをサポートできる職業だと思い、公務員を目指すことに決めました。

―大学の友人がEYEを紹介してくれたことが一番の決め手―

 また、実際にEYEに訪れた際に、長谷川先生が丁寧に説明してくださったことや、受付の雰囲気の和やかさに惹かれ、ここにしようと決めました。

―EYEにはいつでも周りの人に相談できる環境があった―

 岡田先生を始め、長谷川先生やチューターさんとの個別相談では、勉強の進み具合やわからないこと、不安に思っていることを相談することができ、前に進むことができたと思います。また、同じ目標に向かう友人が多くできたことで、情報を共有し合ったり、つらい時でも励まし合って頑張ることができました。

―私の学習の流れ―

スタート時期:公務員試験を受けようと決めた時期が遅く、9月からの入校となりました。一刻も早く勉強を進めていきたいという気持ちがありましたが、大学の授業やアルバイトはもちろん、サークルの練習が11月の学園祭まで週5日ほどあり、勉強時間がなかなかとれずに苦しい思いをしました。憲法と判断推理のDVDを見始めるのが精一杯という状況でした。
中間:年末までサークルを続けていたので、本格的に勉強を始めることができたのは冬休みになってからでした。全く進んでいなかったので、1日2本はDVDを観るようにしていました。大学の期末テストが終わり、春休みに入ってからはほぼ毎日、朝から夜までEYEの自習室で勉強しました。
直前期:3年生の間に単位を全て取り終えていたので、4月からも引き続き公務員試験の勉強に専念することができました。直前期は、EYEの先輩や友人に話を聞きながら、自分の進み具合を確認し、効率を考えて勉強を進めていきました。最後の1ヶ月は特別区の過去問10年分を解いたり、暗記科目を覚えたりしました。

―私の面接・論文対策―

 論文対策を始めた時期が5月と遅く、先生方に一度も添削していただいたことがなかったので、もっと早くから始めていたらよかったと思いました。基本的には先生や先輩方の書いた参考答案を読んで各テーマの知識をつけ、そこから何テーマか自分で時間を測って書く練習をしました。
 面接対策については秋冬の頃に開催されたチューターゼミに参加し、早い時期から面接がどのようなものか知ることができたのでよかったです。筆記試験が終わってからは、友人とほぼ毎日のように面接練習をしていたので、当日も自信を持って臨むことができました。

―自分のやらなくてはいけないことをその都度把握しながら勉強―

 私は、間に合わない、勉強がわからない、とひたすら焦っていたのでなるべく先輩や友人の意見を参考にしながら自分に合った勉強方法を見つけるように心がけていました。また、試験当日まで、1日、1週間、1ヶ月ごとに大まかな勉強スケジュールを立てることで、計画通りにはいかなくても、自分のやらなくてはいけないことをその都度把握しながら勉強できたかなと思います。試験前日や当日に覚えたものが点数につながることもあったので、最後の最後まで諦めなかったこともよかったと思います。

―自分を信じて頑張って―

 公務員試験は、期間も長く勉強も大変で、どれだけやっても不安な気持ちが消えずに様々な場面で逃げ出したくなることがあると思います。それでも、周りの人からの励ましや公務員になりたいという強い気持ちがあれば、最後まで諦めずに頑張ることができると思います。時には周りの人に相談しながら、自分を信じて頑張ってください、応援しています!

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