2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「努力すれば結果はついてきます!」立教大学社会学部4年(受験時)・プレミアムコース8ヶ月講座7月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、神奈川県Ⅰ種、国家一般職

モチベーショングラフ

―ライフプランを真剣に考えたときに、女性でも働きやすい環境が整っている公務員―

 大学3年生の時、将来の自分の仕事についてぼんやりと考えていました。その際、自分のこれからのライフプランを真剣に考えたときに、女性でも働きやすい環境が整っている公務員の仕事に興味を持つようになりました。また実際に公務員の仕事を調べるうちに、大学で興味を持った事を継続して活かしていける仕事が多い事を知り、公務員を目指すようになりました。

―EYEは生徒へのサポートが本当に手厚い!と先輩から聞いたことがきっかけ―

 アルバイト先の先輩がEYEに通っていたのですが、『EYEは生徒へのサポートが本当に手厚いから、オススメするよ!』とアドバイスしてくれた事から、EYEを考えるようになりました。また岡田先生や、長谷川先生の面倒見がいいアットホーム感に惹かれ、EYEに入校することに決めました。

―早い時期から面接に取り組める体制が整っている―

 担任の先生をはじめとして講師との一対一の面談を頻繁に行えたこと、チューターゼミや講義などで早い時期から面接に取り組める体制が整っていることです。そして何といっても、小論文や面接の対策を受験仲間とできたことは、モチベーションの維持にも繋がりましたし、励みにもなりました!

―私の学習の流れ―

スタート時期(8月~)

 スタート時期が少し遅れてしまったこともあり、できる限り遅れを取り戻せるように最低週3日はDVD講座やインターネット講座を受けるようにしていました。ただその際には、復習を非常に重視し、1本見たらその内容を忘れないうちに確実に定着させてから次の講義に進むようにしていました。

中間期(12月~2月)

 この時期はゼミナールの活動や、スキーサークルの合宿が立て込み、なかなか思うように勉強を進めることができませんでした。しかしそんな時には、担任である岡田先生や、チューターの方に相談をして“今一番すべきことは何か”をはっきりさせて、2月末までには講義を見終わらせるように計画を立てました。またこの時期から1か月に1つ2つくらいでしたが、論文の答案作成などを通じ小論文対策を進めていました。

直前期(3月~6月)

 8時~21時まで休憩をとりながら行うようにしてました。そしてその際、私はバランスよく勉強するように心掛けていました。例えば、2日で全科目学習できるようにして科目ごとに勉強の偏りが出ないように注意しました。また私は数的、判断科目が苦手でどうしても時間をかけがちだったのですが…潔く見切りをつけて他の科目にあたるように心がけました。1日の時間配分はとても大切です。

―私の面接・論文対策―

 面接対策は冬頃のチューターゼミで、公務員の面接の基本を学んだのですが、自己分析、自治体研究などは筆記試験が全て終わるまでは全くしませんでした。実践的な練習は大学の友人やEYEの受講生と一緒に空き教室を利用し面接練習をしていました。教室が開いていないときは、大学の教室などを借りて練習していました。面接練習の時の友人からの鋭いアドバイスは、面接本番でも本当に役立ちました。
 小論文対策は寺本先生の講義で受講していました。また寺本先生のレジュメを参考にしながら実際に論文を書き、多くの先生方に添削していただきました。また、友人6人とグループを組み、協力しながら出そうなテーマを15テーマほど用意して共有していました。

―EYEと通学時間以外は全く勉強せずに、息抜きをしっかりした―

 大学やEYEへは電車通学だったので、その時間をとにかく活用するようにしていました。また私はメリハリを非常に重要視していたので、EYEと通学時間以外は全く勉強せず、テレビを見たり、友人とご飯に行ったりと、しっかり息抜きすることで長い公務員勉強も乗り越えられたと思います。

―これから勉強する皆さんへ応援メッセージ―

 公務員試験は本当に本当に長丁場です。なので、まずは体調を崩さないよう気をつけて、万全の状態で勉強できるようにしてください。そしてぜひ、EYEで友人を作り、頻繁に先生方に相談をしてみてください。特に直前期は不安や焦りから勉強が手に付かなくなってしまうと思いますが、そういうときにこそ個別相談や友人と話すことをお勧めします。私も「いったい本当に合格できるのか」と不安になったり、試験や面接がうまくいかずに落ち込んだりしたこともありましたが、EYEでできた仲間や先生方のおかげで最後まで乗り切ることができました。努力は必ず報われますので、皆さん頑張ってください。

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