2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「営業マンからの公務員」既卒24歳(受験時)・プレミアムコース1,0年講座6月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―幅広いサービスを提供できる公務員に魅力を感じた―

 以前の会社では一つのサービスしか扱ってなかったのですが、公務員になると業務を行っていくなかで、色んな仕事を経験し、幅広いサービスを提供することで、より多くの人の役に立つことができると思いました。

―大学時代の友人がEYEに通い合格したことでEYEを知りました―

 友人から話を聞き、実際に個別相談に行った際に岡田先生が親身になってお話を聞いて下さったり、アットホームな雰囲気に魅力を感じ入学を決めました。

―EYEには既卒受験生が多く切磋琢磨できた―

 まず一つ目は、一緒に合格を目指して頑張る仲間が出来たことです。EYEには既卒の方も多く、面接対策においても既卒特有の質問などを想定し、お互いにコメントし合ったりして切磋琢磨しながら合格を目指しました。また勉強時間以外にも、その仲間と飲みに行ったりして、ストレスを溜めずに勉強に取り組むことができました。
 二つ目は、岡田先生や長谷川先生をはじめスタッフの皆様がとても気にかけてくれることです。個別相談では自分に合った勉強方法をアドバイスして頂いたり、普段からも悩みなどを親身になって聞いてくれて精神的にも支えて頂きました。

―私の学習の流れ―

スタート時期:教養科目については、もともと文系であったため数的処理などに全然自信がなく、とにかく数的のDVDを見ては指定されたテキストやダーウィンのページの復習を繰り返していました。また、気が向いた時間に文章読解をしていました。教養科目の中でも数的処理と文章読解の問題数は多くの配分を占めるので、できるだけ早い時期から取りかかりました。専門科目については、ミクロ経済マクロ経済、憲法民法を序盤に取り組みました。私は経済が苦手でありましたが、幸いにも夏から公務員試験対策を始めて余裕があったため、ミクロ経済学とマクロ経済学のDVDは2周見て理解を深めました。

中間期:行政法や、政治学行政学などの学系科目にも手をつけ始めました。そしてどんどん手を付ける科目が増えていくとその知識を定着させるのが困難になってくるので、民法や行政法、経済などは何度も同じ問題を解いたり、レジュメを見返したりして、知識を維持するよう心がけました。教養科目も同じで、数的処理などは何度も同じ問題を繰り返したりして解き方を覚えるようにしました。ただこの時期は少し、文章読解については手を付けることができなかったような気がします。

直前期:2月ごろになると、教養科目のなかでも知識分野にも手を付け始めました。また、文章読解も1日に国語英語それぞれ2問ずつ解くなど決めてとりかかりました。そして経営学、財政学にも取り組み始めました。この時期になると論文対策もしなければならないので手をつける科目がかなり増えます。知識をそれぞれ定着させるためにも、1日に最低10科目に手をつけることを目標に学習していました。

―私の面接・論文対策―

 面接対策はチューターゼミを受講していたので、その講義を利用して自己分析や、大まかな志望動機を考え始めました。そしてチューターゼミで得た情報や、チューターからのアドバイスを踏まえてさらに試行錯誤を重ねました。そして、面接対策自体に本腰を入れ始めたのは、特別区の1次試験の結果が出た後です。EYEの空き教室や、カフェの会議室などを利用し友人たちと集まって互いにコメントし合いながら、面接対策を行いました。

 論文対策は2月頃になると、まず主要テーマのたたき台を作り始めました。人それぞれやり方はあると思いますが、私は論文ノートを作ってテーマごとに分けて、区が行っている政策なども含め頭に入れるようにしました。ある程度テーマが揃って、論文の知識が頭に入ってきたところ(4、5月頃)で実際に複数の友人と時間を図って、本番を想定して論文を書き上げる作業を行っていました。そうすることで、時間配分や文を書くことに対する慣れができた気がします。

―1日に最低まわす科目を決めた上で勉強に取り組んだ―

 直前期になると科目数も増えてくるので、1日にできるだけ多くの科目に触れるように、先に1日に最低まわす科目を決めた上で勉強に取り組んでいました。また法律系の問題などの覚えれば解ける科目は、間違った問題だけ抜粋してひたすら解いて解説もしっかり読んで覚えるようにしました。また、これだけ科目数が多いと苦手な科目も必ず出てくると思います。そのため全ては理解しようとせずに、苦手な科目や分野は思い切って捨てるのも一つの手だと思います。実際に私も、図形や経済の一部、化学や物理も多くの分野を捨てていました。

―EYEなら高いモチベーションで勉強に取り組める!―

 公務員試験は長期戦になるので粘り強さが大切になってくると思います。もちろん必死に勉強することも大切ですが、適度に息を抜きながら、なにか悩みがあればその都度、個別相談などで解消していけば良いと思います。EYEなら共に合格を目指す仲間と支え合いながら高いモチベーションで学習に取り組めるはずです!皆さんもEYEで良い仲間と共に夢を叶えてください。応援しています!

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