2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「必死に頑張った1年間」武蔵大学経済学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座12月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、国家一般職、浦安市上級、松戸市上級・二次辞退:国立大学法人等職員

モチベーショングラフ

―住民の幸せや安心の為に仕事が出来る―

 私が公務員という仕事を目指すきっかけは、私が大学1年生の時に、地元で東日本大震災の被害からの復旧工事を行うにあたって、市の職員の方が土日にも関わらず市民に対する工事説明会を頻繁に行っていたことです。その姿を見て、住民の幸せや安心の為に仕事が出来る公務員という仕事に興味関心を抱き、志望するようになりました。

―武蔵大学の先輩もEYEで合格していた―

 私の所属していたサークルの先輩もEYEに入学し公務員試験を突破していたことやDVDブース・WEB講義など、勉強に便利な環境が整っていること、他の予備校に比べ授業料が割安なことなどから、EYEに入学しようと思いました。

―職種ごとの面接アドバイス会は大いに役立った―

 前述したとおり、EYEではDVDブースやweb講義など講義を受ける環境が整っていたことや、面接対策として特別区や国家一般職など、試験種ごとに面接アドバイス会を開催していただき、面接対策を比較的容易に行えたことです。

―私の学習の流れ―

 私が公務員試験の勉強を始めたのは4月からでした。勉強を始めた頃は大学の講義やサークル、アルバイトなどで忙しかったので、「1日に1本DVDを消化する」を目標としていました。この頃の勉強時間は1日3.4時間程度でした。
 私が本格的に公務員試験の勉強に取り組み始めたのは、サークルや大学の講義が一段落した10月頃からでした。この頃から日々の生活を試験勉強中心の生活に移し、朝は教養科目、午後は専門科目というような感じで時間にメリハリを付けて勉強していました。この頃は1日に8時間程度勉強していました。
 自分にとっての直前期は1月からでした。年が明けた1月1日にスマホから娯楽系のアプリを削除し、漫画を段ボールに詰め手の届かない場所に置き(笑)、勉強に専念できる環境を作りました。また、家での勉強に飽きてしまったら、近所の公民館、喫茶店、大学やファミレスなど、勉強する環境を変え、1日のうち集中して参考書や問題集と向き合っていられる時間をとにかく増やすようにしました。
 勉強の甲斐あってか、何回か受けた模試も全てA判定を取ることができ、ある程度自分に自信が持てたことが勉強を続けるモチベーションになったのだと思っています。この頃には1日13時間程度勉強しており、今でもあの時は頑張ったなと思えるいい思い出です。

―私の面接・論文対策―

 面接対策はEYEの面接アドバイス会で頂いた面接資料集や過去の先輩が残してくださった面接復元シートを使用して行いました。過去に比較的多く聞かれている質問や、本番で自分が聞かれたら答えに詰まってしまいそうな質問に対する答えを事前に考えておき、どんな質問をされても大丈夫なように万全の準備をするよう努めました。
 論文対策はEYEの先輩方が残してくださった論文例文集や市販の参考書をなどを参考に、どんなテーマの論文にも対応できるよう、論文を多く書くことを意識しました。最終的には20テーマ近くの論文を書き、今年の特別区の論文も書いたことのあるテーマから出題されたので良かったです。

―復習をとにかく徹底した―

 手帳の空きスペースに、参考書の中で解けなかった問題や授業レジュメの中の重要だと思った箇所をまとめ、教養・専門科目すべて入った自分用の復習専用ノートを作成しました。就寝前や電車での移動中などのスキマ時間に何度も復習ノートを見返すことで、記憶の定着をさせることができ、合格という結果につなげることが出来たのだと思っています。

―悔いを残さない勉強生活を―

 これから公務員を目指す皆さんには、「あのときもっと勉強しておけば良かった…」と思うことのないような、悔いを残さない勉強生活を送っていただきたいと思います。
 公務員試験で出題される科目はどれも時間を掛けて勉強すればするだけ解けるようになる科目ばかりですので、後で後悔することの無いよう1年間本気で頑張ってみて下さい。

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