2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「粘り強く自分らしく」法政大学法学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、埼玉県上級、国税専門官

モチベーショングラフ

―将来設計が立てやすいということに魅力を感じた―

 私が公務員を志望したのは、自分自身定年まで一生働きたいという気持ちがありました。そのため、どの年代になっても、育児休暇をとっても、居づらくなることはなく、働きやすい職場であり、将来設計が立てやすいということが魅力に感じ、公務員を志望しました。

―私のEYE入学の決め手は2つ―

 まず1つ目にアットホームな環境です。公務員の勉強は長期戦です。そのため、勉強をしていて不安な気持ちになってしまう気がしましたので定期的個別相談ができるところや授業の前や後に質問ができることなど先生との距離が近いところが魅力的でした。2つ目として、DVD視聴の環境や自習室の環境の良さです。授業に出ることができなくても、DVD視聴ができるので安心です。自習室は席数が多く、仕切りがあり、勉強しやすいと考えました。

―EYEで学習してよかったこと―

 EYEで学習してよかったことは、自分のペースで勉強が進められたところだと思います。わからないところがあれば、すぐに質問をすることができ、不安な点があれば個別相談ができることにより、モチベーションを上げることができました。

―私の学習の流れ―

スタート時期 5~9月:数的判断ミクロ憲法など、勉強をしていて楽しく、やる気に溢れていました。スー過去、ダーウィンはこの期間だけで5周はしたと思います。インターンも参加しました。

10~12月:ゼミが忙しく、勉強できる時間が減りました。モチベーションも下がっていたため、生物地学先取り、マクロ民法を中心にやっていました。この頃から論文を始めました。

直前期:特別区過去問を何度もまわしました。ここからは教養科目を徹底的にやりました。どれだけ頭に記憶するかを心がけ、日本史世界史はほぼ毎日やりました。論文もすべて暗記しました。

―私の面接・論文―

 論文は一発逆転を狙えると考えていましたので主要からマイナーまで25テーマ1人で作成しました。一冊ノートを作り、林先生に添削していただきました。また社説は1年間毎日読みました。自分だったらこう書くかな。など考えました。これは論文の勉強になると思います。直前2週間前から暗記を始めました。論文は書けば書くほど得意になると思います。
 面接は練習をたくさんしました。私は3つのグループに入り、毎日練習しました。いろんな人に見ていただき、勉強になりました。特に姿勢、笑顔、深いお辞儀、自分らしさをもって面接に臨みました。面接は特に自分らしく、ありのままを心がけました。

―勉強で工夫したこと―

  • 日本史は東進の「なぜと流れがわかる日本史」という参考書を何度も読むだけでできました。
  • 思想の暗記カードを作り、お風呂で思想の勉強や論文の暗唱をしていました。
  • 現代文や英文、資料解釈は毎日1~2問解きました。
  • 数的、判断、資料、図形はすべて1問ずつ時間を計り、遅いものやできないものはしつこく何度もやりました。
  • 週1で友人と食事などメリハリをつけました。
  • 面接は頭を下げてから3秒以上は頭を上げず、思い入れが強いことをアピールしました。
  • 池袋駅からEYEまでの歩く時間ですらもったいないと感じましたので、論文を音声録音し、聞きながら向かっていました。

―やってきたことを自信に変えて―

 公務員試験は物凄く長期戦です。きっと何度も何度も「もうダメかもしれない。」「もうやめたい。」「民間いいな。」「思いっきり遊びたいな。」といった感情が生まれます。しかし、最後まで諦めないで、やってきたことを自信に変えて精一杯努力してほしいです。きっとこんなに勉強できることは今しかありません。不安になったら先生や両親、友人にも弱音を吐きましょう。遊びたいときは遊んでください。メリハリをつけることが大切だと思います。とてもきつい戦いですが、諦めないでよかったと思える日が来るはずです。頑張ってください。

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