2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「短期職歴でも合格できます!」既卒24歳(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース1,0年講座6月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―前職を約3ヶ月で退職、公務員受験を決意―

 前職では不動産関係の企業で営業として働いていました。働くなかで、自分が本当にやりたい仕事は何なのか考えるようになり、転職することを意識し始めました。公務員は利益を追求せず、住民の生活の安心や安全に直接携わることができます。その点で、自分がよりやりがいを持って働けることに魅力を感じ、約3か月で前職を退職し、公務員を目指すことを決めました。

―魅力は「仲間」と「相談のしやすさ」―

 EYEに入校してよかったことは「仲間と一緒に勉強に励むことができた」点です。既卒であることを不安に思っていましたが、少人数制で既卒生も多い新宿校で、励まし助け合える仲間をたくさん作ることが出来ました。加えて、受付の方やチューターさんに話を聞いてもらったりすることで、勉強が大変で辛い時期も、モチベーションを落とさずに頑張ることができました。

―困ったときにはすぐに相談を―

 勉強する科目が増え、自分の勉強ペースが掴めない時期には、講師の方々や佐々木先生に相談しました。EYEには、気軽に相談できる雰囲気があるので、受講生や講師の方々に気兼ねなく質問することが出来ると思います。
 苦手科目の問題でもそのままにせず、一つ一つ着実に進めていくことを意識して勉強していました。苦手な科目でも「他の科目でカバーすれば大丈夫だろう」という考えに甘んじることなく、幅広い学習が公務員試験では大切です。
 また、勉強に飽きないように周囲の環境を変えて勉強するようにもしていました。EYEの自習室、地元の図書館やカフェなどローテーションを組んで勉強することで、フレッシュな気分を維持しながら勉強することができました。

―短期職歴でも自信を持って挑めば大丈夫―

 面接対策は、チューターさんからアドバイスを貰えるチューターゼミに参加した他、受講生同士でグループを組み、何度も面接練習をしていました。短期職歴ということもあり、面接に不安を感じることもありましたが、きちんと退職理由や公務員を志望した理由など伝えることが出来れば合格できます。何よりも、自分が自信を持って面接にのぞむことが大切だと感じました。
 論文対策は山田先生に添削していただき、同時に受講生同士で書いたテーマを共有し合いながら準備を進めていきました。どんな聞かれ方をされても対応できるようにニュースなどに関心を持つようにしました。

―自分自身に打ち勝つことが一番大切―

 公務員試験の道のりは長く苦しいです。私自身3か月で会社を辞め、長い時間試験対策に打ち込むことに対して不安な気持ちは常にありました。しかし、絶対に諦めないでください。公務員試験で一番大切なことは自分自身に打ち勝つことです。そのために周囲の協力が必要ならば、惜しみなく頼ることも必要だと思います。私はEYEの先生方や友人、家族の支えがあって合格まで辿り着くことができました。これから公務員を志す方は、悔いの無いように全力でぶつかってください。応援しています!

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