2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「数的・図形が苦手でも大丈夫!!」大東文化大学法学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:千葉県警察官A

モチベーショングラフ

―公務員として働いている兄の姿をみて―

 私が公務員を志望した理由は、兄が公務員として働いており、その姿を間近で見てきたため自分も人の役に立つやりがいのある仕事をしたいと思ったことがきっかけです。私は高校生の頃から警察官の仕事に憧れの気持ちが強く、一般企業の仕事にはあまり興味がなかったので必然的に公務員を目指すことになっていました。公務員といえば経済的な安定のイメージが強いですが、私はあまりそういう面は考えずに公務員を志望しました。

―EYEに入学を決めた1番の理由は面倒見の良さ―

 初めてEYEの存在を知ったのは大学2年の後期の時期です。岡田先生が自分の大学で説明会をされており、それに出席したことがきっかけでした。それまでは正直、他校の予備校に通おうとしていました。しかし自分が警察官を目指していると岡田先生にいうと本当に熱心に警察官試験の仕組みなどを教えてくださいました。こういった熱心に最後まで面倒を見てくださる先生がいれば心強いと思いEYEに入学しました。またEYEは他校と違いアットホーム的な雰囲気があり、良い意味で予備校特有の緊張感がありません。事務のお姉さんも常に笑顔で接してくれるので明るい雰囲気がありリラックスすることができます。そういった面も気に入り他校ではなくEYEに入学を決めました。

―私の学習の流れ―

スタート時期:大学3年4月~

 公務員試験を始めた当初はモチベーションが高くたくさんDVDを視聴していました。私は、数的と判断が嫌いでしたので憲法や政治などの科目から潰していきました。憲法をすべて見終わると次に判断を見ていきました。判断は正直視聴してもほとんど理解することができませんでした。どうしてもわからない所は、捨てて分かる箇所だけを重点的に勉強するようにしていました。

中間期:6月~1月

 夏休みなどは趣味のバイクに熱中してしまい、1回もEYEには行きませんでした。夏休みが終わると焦りはじめ数的や図形を視聴するようにしました。しかしほとんど理解することができませんでした。ここも理解できた所のみを勉強していました。数的や図形を見終わると年内になるべく進めておきたかったのですぐに日本史や世界史や地理などを視聴しました。これらの教科は暗記科目だったので後で見返しても分かるように直接レジュメに書き込んでいました。警察試験は判断数的が解けなくても暗記科目を取れば十分だとおもっていたので結構力を入れるようにしていました。私みたいに数的や図形が苦手な人は、暗記科目は手を抜かない方がいいと思います。年明けは大学のテストと重なりあまり勉強ができませんでしたが時間を見つけて思想や芸術を視聴しました。

直前期:2月~4月

 直前期に入ってからは毎日予備校に通っていました。そこで暗記科目の復習や判断数的を解いていました。また生物のDVDもここで視聴し終わりました。直前期はかなりストレスも溜まると思いますが焦らず自分のペースで勉強するほうが良いと思います。自分は警察のテレビなどを見てモチベーションを上げていました。漢字などは4月に入ってから勉強しましたが、もう少し早めに対策をしたほうがいいと思います。またこの時期には一緒に警察官を目指す仲間と話しをすることで気持ちを少しでも楽にするようにしていました。

―私の面接・論文対策―

 まず面接対策ですが私は、EYEに行き友人と面接練習をたくさんしていました。また面接の受け答えを紙にまとめ岡田先生におかしな箇所はないか全部見てもらいました。面接練習はやりすぎると面接官に見抜かれるのでほどほどにしたほうが個人的には良いと思います。最後はやはり熱意を伝える事がなにより大事だと感じました。
 論文対策は、鹿又先生の所に書いた論文を持って行き指摘された箇所を直す作業を繰り返していました。警視庁の論文は難しいのでしっかりと対策をしたほうがよいと思います。

―得意科目を伸ばす努力―

 私はとにかく数的図形判断がダメでしたのでそれ以外の科目を絶対に手を抜かないようにしていました。数的図形判断はわかる箇所だけを勉強したほうが効率がよいと思い勉強するよう工夫していました。また現代文が得意だったので毎日1問づつ解くようにして得意科目を伸ばすようにしていました。

―これから勉強するみなさんへメッセージ―

 まず言いたいのが、私でも警察試験に合格することができましたので皆さんも絶対に大丈夫です。警察官になりたいという気持ちが折れない限り必ず合格できます。肩の力を抜いて頑張ってださい!!

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