2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「考え抜き、行動し続けること!」既卒27歳(受験時)・個別授業20コマ付き!プレミアムコース・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―『やりがい』と『誇り』を持った仕事がしたい―

 様々な人と出逢い、幅広い分野で住民のニーズに応えていきたいという気持ちと『やりがい』と『誇り』を持って、生涯仕事を続けたいという気持ちが強まり、公務員を志望しました。
 実は卒業後に一度だけ、公務員への思いから某大手予備校に所属した上で公務員試験を受験したことがありましたが、受講生が多く先生に相談出来る機会も限られており、模擬面接も本番前に一度出来る程度でした。そこで、少人数制のEYEで話を聞きに行き、新宿校の佐々木先生の対応や面接練習に力を入れているところが決め手となって入校を決めました。
 実際EYEは、先生との距離が近く、他の大手予備校に比べて受験仲間も作りやすいので長丁場の公務員試験であっても『悩んだ時にすぐに解決出来る環境』が整っていたと思います。

―最低限のレベルを意識した勉強―

 仕事をセーブさせてもらえたのが3月からで、それからは生活や勉強のリズムを、本番を意識したものに変えました。直前1ヶ月の日曜日には、過去問を本番と同じ時間で解くようにしたり、毎日日記のように苦手な問題の解き方などを書き留めたりもしていました。
 また、勉強する際は、回数をこなすのではなく、できなければいけない最低限のレベルを常に意識した勉強を心掛け、暗記科目は「レジュメが頭の中で浮かぶ状態」のレベルを、理解系科目の目標は「すぐに解法プロセスを頭の中に順序立てて浮かべられる」レベルを意識していました。

―長所を伸ばす面接対策―

 苦手意識があった面接の対策では、大前提として何度凹んでもめげないことを意識しました(笑)
 また、人の良い部分はどんどん取り入れるべきだと思いますが、他人と比べても仕方ないことは割り切りながら、準備していくことがめげずに練習していくコツだと思います。
 私自身、現役の方と練習した際に『快活さが足りない』というアドバイスに、地味に凹んだことがありました(笑)が、その後寺本先生にご相談し、既卒は『落ち着き』で勝負していくべきだと、不安を解消しました 。
 小論文は、寺本先生のレジュメでポイントを抑えながら、週に1本、2月末からは小論文のチームで仲間と協力して進めました。4月の下旬からは、構成や、職員という視点で引き出しを増せるよう対策案を覚えていきました。

―まわりへの感謝を忘れず、行動し続けること!―

 仕事をしながら勉強を続けることは本当に大変で、EYEの既卒仲間が仕事を退職し、勉強時間を確保している姿に焦りを感じることもありましたが、私は仕事をしていたことが、逆に勉強の息抜きになったこともありましたし、結果的には両立の道を選択して良かったと感じています。
 すべては自分次第です。どんな選択をしたとしても、最後は前向きに考えることを止めずに行動し続けることで最終的には自信を持って臨めると思います。それを教えて下さったのは、法島先生や新宿校担任の佐々木先生、寺本先生、鹿又先生を始めとしたEYEの先生方です。
 そして、そのような環境を作ってくれた家族や友人、周りの方に感謝していくことだと思います。そのような感謝の気持ちも自分の力に変えていくことも最後まで頑張る秘訣だと思います。
 応援しています。頑張ってください!

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